2017年6月の台湾 その2 リノベが素敵な紅茶工場

さてさてお腹も落ち着いたところで、松山空港に迎えにきてくださった台湾人の知人の運転で、山の中のホテルにチェックインする前に一箇所だけ観光を。

以前に「台北ナビ」で見て気になっていた「大渓老茶廠」、台湾にお住まいのかたのBlogで最近また目にしたので、桃園に宿泊するこの機会に是非行ってみたいと思いました。2泊3日の台北旅行では普通はなかなか行かれないところ、土地勘がないものだから同じ「桃園」というだけでホテルから近いと思ってしまったのですよね〜。快く案内してくださいましたが、少し遠くて申し訳なかったです。

「美しすぎるお茶工場」と地元では言われているそう。

二階の窓が開け放たれているのも、お茶作りのための大事なポイント、日本統治時代には旧日東紅茶の工場でした。

まずは100元のチケットを買って、一階のショッピングスペースから順路はスタート。

レトロなものもハイセンスなものもいずれもパッケージが可愛くて、お土産にピッタリ!

案の定途中で雨が降り出しましたが、ものすごい湿度で思わず「冷茶」を購入。私はナビの記事を見ていたので、現在もこの工場で作っているという「青心甘緑茶」をチョイス、さわやかな飲み口でした。東方美人も美味しかった〜(冷茶でしたら、こちらがオススメかも)。

バックヤードはこんな感じです。

建物の一角に素敵な池?が作られていて、皆さんノンビリ休憩していました。暑さに身体が慣れない我々にはアウトドアは厳しかったけど、二階から眺めて目で涼をとりましたよ。

カフェレストランも美味しそうでしたが、まだお腹が空かず。


「普洱茶(プーアール茶」でできた棚、壮観です。

最近では大陸だけではなく、台湾産のものもあるそうで、特有の香りが漂います。

台湾の素敵な茶器にはMIJも案外混ざっているのだけれど、MITの鳥さんが描かれたお茶のセット、素敵でした。もうモノを増やしたくないので連れて帰れないのが残念!

おまけで…写真はお粗末ですが、併設のカフェレストランのメニューはこんな感じ。

桃園県の大渓は「豆干」で有名なのだそうですが、ホテルのメニューにはなくて食べられませんでした。またいつか行かなくては!


La Cucina Oliva di TAMAO TANAKA

南青山で楽しく学ぶ、 おもてなしイタリア料理、西洋菓子、そしてWASHOKU。 家庭のキッチンでレストランに負けない美味しさが生まれる とっておきのレシピを教えます。 いつものおかずがおもてなし料理に変わる、季節の和食のレッスンも! 日々の食事やおもてなしを、もっと美味しく。

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