2017年6月の台湾 その3 ウェスティン大溪リゾート 部屋の様子は

紅茶工場から40分ほどドライブして、着いたところは、昨年できたばかりの「ウェスティン大溪リゾート」、ゴルフコースを併設しているだけあって、敷地に入ってからも車を数分走らせます。


エントランスの豪華な蘭にうっとりしたのもつかの間、週末でしたし台湾はもう夏休みらしく、お子さん連れのファミリーでロビーは大混雑。


それでも日本人は私たちくらいだったせいか、レセプションの混雑を避けてラウンジで待たせてくれました。東京のSPGオフィスにお願いしていたリクエストは残念ながら通じていなかったようですが、最上階にアサインされて、部屋は明るくてよい感じでした。

車寄せにも水。

クローゼットは大きめ。通路を上手に利用している。

墾丁でも思ったけれど、せっかくの広大な敷地、台湾のリゾートホテルももう少し部屋が大きめだとよいですね。と、閉所恐怖症気味のワタクシは思う。


でも、久しぶりのヘブンリーベッドはやっぱり寝心地が良かったです。

バルコニーからはプールとゴルフ場が臨めます。眺めはとてもよいけれど、プールのDJブースから流れてくる音楽のボリュームが…屋外プール利用のゲストはファミリー中心で充分賑やかでしたし、子供向けの選曲でももちろんなくて、音楽を楽しんでいるのはDJのカレだけだったような気も。

リンク先の記事のクッキングレッスンに興味を持ったのがキッカケだったのだけど、これはあいにく開催されないと東京で確認済み。当初は二泊する予定でしたが、それもあったし、三日目のランチを台北にたまたまいらしていた知人とご一緒することになり、一泊で台北に戻りました。

La Cucina Oliva di TAMAO TANAKA

南青山で楽しく学ぶ、 おもてなしイタリア料理、西洋菓子、そしてWASHOKU。 家庭のキッチンでレストランに負けない美味しさが生まれる とっておきのレシピを教えます。 いつものおかずがおもてなし料理に変わる、季節の和食のレッスンも! 日々の食事やおもてなしを、もっと美味しく。

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