9月のイタリア料理教室を終えて

遅くなりましたが、今月のイタリア料理教室の料理写真をまとめておきます。


磯貝さん、いつもありがとう!の「生うにと生海苔の冷製パスタ」、オステリア・ダ・カッパ」の看板メニューは生徒さんにも大人気でリクエストを受けたので私なりに再現!

敬意を表してお店とパスタもお揃いで^_^
トッピング用に奮発したのはこちら。金曜夜クラスの皆様だけは、ごめんなさい!でも塩水ウニも充分美味しいですから。
ソース用には塩水ウニを。ざるにあけて、そっと真水をかけてから使います。

急に冷え込んできたので、急遽準備した「赤レンズ豆のスープ」、こういう料理はしみじみ美味しくホッとしますね。


おまけのジェノベーゼは味のアクセント、途中で混ぜると二度美味しい!というわけです。

仏産ですが、「カンコワイヨット」は便利で美味しいチーズ、是非紹介したくてシャインマスカットとミントをのせたクロスティーニに。

セコンドは「鴨のグリリア 牛蒡ときのこの赤ワインソース」、牛蒡と赤ワイン、何度かご紹介していますが、とても好みの組み合わせ。

コントルノの「ビーツ入りデュケッセ」はこんな風にバーナーで焼こうかなーとも思ったのですが、ピンク色をいかしてオーブンに。

豆のスープやウニに合わせたロザートと鴨にはキャンティ。

ドルチェは「珈琲とヨーグルトのジェラート アマレーナのヨーグルトクリームを添えて」、美味しいブリオッシュをわざわざエルメで買ってきたのに、写真撮影時はのせ忘れ…

このヨーグルトがお気に入り、今月のジェラートにはこれをベースに育てたヨーグルトを使っています。

今月は初日から「イタリアにいるみたい」との声があがって。
お天気は晴れたり曇ったりで悩ましかったですが、レンズ豆のご予約たくさんあったのでスープ、プラスしてよかったなーと。

以下は生徒さんのお写真です。
スターターはこんな感じで盛り合わせに。
冷製パスタの盛り付け、実習して頂くと「なるほど!」とコツが掴めますね。
一年に一度は鴨を焼きます。今年は仏産がまだ鳥インフルの影響下で、カナダと北海道の二種を焼き、食べ比べて頂きました。

ブリオッシュを添えたのはシチリア風。


La Cucina Oliva di TAMAO TANAKA

南青山で楽しく学ぶ、 おもてなしイタリア料理、西洋菓子、そしてWASHOKU。 家庭のキッチンでレストランに負けない美味しさが生まれる とっておきのレシピを教えます。 いつものおかずがおもてなし料理に変わる、季節の和食のレッスンも! 日々の食事やおもてなしを、もっと美味しく。

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