キアニーナ

基本朝型生活なれど8時前後はバタバタするので、いつもは前日に予約投稿しているのですが…たまには予約せずに今日あった出来事を!


先週のレッスンで「近いうちに一度焼いてみたいんですよねぇ」とお話した「キアニーナ」、早速輸入元の担当Cさんに価格表とともに営業にいらしていただきました。ブロックも大きいし、チルド輸入の入荷日が限られているため、レッスンの日程との関係が、うーん、なかなか難しい。


今のところは6月のレッスン日を一週ずらして、または私の野望?についてきてくださる方に特別レッスンで、という可能性が大となっております。


でも、キアニーナ、焼いてみたいな。


「キアニーナ(キアーナ)牛は、イタリアの牛の品種の一種で世界でも最も大きな牛とされる。真っ白な体の色が特徴的で、トスカーナ州南東部からウンブリア州方面に広がるキアーナ渓谷(ヴァル・ディ・キアーナ)に由来して名付けられた。

古い歴史を持ち、2000年以上前にローマ人やエトゥルリア人にも重用されており、現在は食用として有名だが、当時から畑を耕す目的や、その真っ白い巨体の神聖なイメージから神を祀るための行事などに使われてきた。シエナでは現在もパリオ祭の行進の際の牛車として使われている」

今回初めて知りましたが、子牛よりも「高タンパク低コレステロール」なんですね、問題なのは価格だけ(苦笑)。


マニアの皆様は昨秋のTATSUMIフェアで私がSAYU さんのブースの白い牛の模型を激写していたのを覚えてるかも?イタリア食材の中問屋のTATUSMIさんと教室ではピッツァ・マルゲリータでもお馴染みの輸入元SAYUさんが協力し、昨秋日本で初めてチルドでの輸入がスタートしました(それ以前も冷凍はあったのですが)。


営業のCさんから下記の記事掲載のお話を伺って、「LEONはまだあるんですね」と思わず(失礼!)…ちょいワルって最近あまり見かけないような気がしていたけど、善人の我々もやっぱり赤身のキアニーナ(=キアーナ)は食べたいですよね。

★本日の写真三枚はSAYUのカタログからお借りしました。

La Cucina Oliva di TAMAO TANAKA

南青山で楽しく学ぶ、 おもてなしイタリア料理、西洋菓子、そしてWASHOKU。 家庭のキッチンでレストランに負けない美味しさが生まれる とっておきのレシピを教えます。 いつものおかずがおもてなし料理に変わる、季節の和食のレッスンも! 日々の食事やおもてなしを、もっと美味しく。

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