台湾のおいしいもの「日日辣油@富錦街」

台湾土産、おいしい台湾のお茶やパイナップルケーキ、ドライフルーツや唐墨などが定番ですが、ちょっと変わったところでオススメがあります。富錦街にある「「富錦樹台菜香檳 at FujinTree」の日日辣油、ラオス出身のスタッフのお母さん秘伝の味だそうで、レモングラスが効いていて爽やかで他にない味の辣油です。


台北の中で1番好きなのが富錦街の辺り。洒落たブティックやカフェ、ギャラリーが並んでいますが、昔ながらの涼麺の名店や餃子の店、小さなマーケットなども健在で、何より緑がたくさんある点が好ましい。


いつも泊まる大安一路はもはや地元感覚で寛げますが、富錦街はもう少しコンパクトな街。最終日に松山空港のチェックインカウンターに荷物を預けてから、タクシーですぐの小上海に向かって小籠包やおいしいちまきを食べてから、この辺りを散策するのが旅のラストの定番です。


カフェには台北のオシャレなワカモノたちが集っていて…


レストランに行かずとも辣油を買えるのは、同グループがやっているカフェの隣のブティック「Fujin Tree 355」です。大きい瓶と小さい瓶があって、トップの写真は小さいもの。大瓶350元、小瓶200元でしたが、今はどうかな?


昨秋の教室の台湾旅行では参加者の皆様へのお詫びの気持ち(決してごまかしたりはしないものの、最初は細かく会計処理していたのですが後半だんだんどんぶり勘定になってしまったので〜)のプチギフトと自分用で10瓶!まとめて買いましたが、次回は自分用は大瓶でもいいかも。


但し、チェックインしてスーツケースを預けた後だと液体の辣油は別送にしないといけませんから、それだけはご注意を(☆松山空港はとても小さいし、カウンターのかたも大抵親切なので別送も簡単ですけどね…時間の余裕をもっていらしてください)。そうそう、涼麺の名店その1「戴記福建涼麵」の並び、カフェにも近い、名店その2「屏東任家涼麺」でも手作り辣油を売っています。オーソドックスな美味しさで素朴なパッケージングゆえか(笑)大きいサイズでたったの100元、ご自分用にはそちらもオススメ。


台湾の珈琲豆は有名な阿里山珈琲といい、東山珈琲といい、侮れない美味しさのことが多いので、それからするとカフェの珈琲豆は普通のおいしさだったかな(笑)。

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La Cucina Oliva di TAMAO TANAKA

南青山で楽しく学ぶ、 おもてなしイタリア料理、西洋菓子、そしてWASHOKU。 家庭のキッチンでレストランに負けない美味しさが生まれる とっておきのレシピを教えます。 いつものおかずがおもてなし料理に変わる、季節の和食のレッスンも! 日々の食事やおもてなしを、もっと美味しく。

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