穴子のフリット

今月のセコンドは、「穴子とそら豆の蕎麦粉のフリット」、蕎麦粉で衣を作るフリットは随分前から自分の中で寝かせていたメニュー、ホントは山菜の時期にふきのとうかタラの芽と穴子を揚げてみたかったのですが…そら豆もホクホクしておいしいものです。


6月の食材「バルサミコ」のほかに、粉山椒を打って。



火曜水曜と激務の生徒さんが遅くいらしたので、前半から飛ばしてしまって?ちょっぴり梅雨バテ、昨日は昼間のレッスンだけでしたので、片付けまで終えてから豪華賄いを食べました。

穴子のフリットの残りを天つゆで煮返した穴子丼。

水曜クラスの神戸出身の生徒さんから、神戸ではポピュラーな食材の穴子の話をいろいろ伺って…白焼きにわさびを添える「穴子丼」がおいしそうだな〜って思ったのですが、流石の食マメも、連日のレッスンの合間に自分用に白焼きのクシを打つ気力はなくて(笑)。


天つゆ風をぱっと作ってフリットの残りを普通の天丼にしたけれど、今年漬けた実山椒ものせて、ご飯のうえにはおいしい焼き海苔たっぷりで。


神戸には穴子専門店があるそうですね。お雑煮にも鶏の他に穴子を入れたりするって知りませんでした。お出しも鶏でひくのですって、おいしそう。

一昨日届いた仁多米の玄米を上白米まで磨いてあったので。

昨日炊いたご飯の冷凍ストックがあったのです。


白米がツヤピカに炊きあがると、それだけで幸せな気分になりますね〜。お米を食べると「幸せホルモン」が増えるらしいですが、その昔「チェーンパンイーター」と呼ばれていたワタクシもオトナになってからはご飯党、パンもパスタもおいしいけれど、此処ぞというときはお米を食べると元気が出る気がいたします。

そもそも忙しい合間に白米炊いたのは、あじの開きで朝食を食べたかったから。



穴子丼にはロザート、衣発酵未遂事件(笑)でバタバタしたので、明るいうちに一杯だけ。


と、穴子のフリットも好評な6月のレッスン、本日19時半〜は満席ですが、15日(金)11時半〜にはお席がございます。

La Cucina Oliva di TAMAO TANAKA

南青山で楽しく学ぶ、 おもてなしイタリア料理、西洋菓子、そしてWASHOKU。 家庭のキッチンでレストランに負けない美味しさが生まれる とっておきのレシピを教えます。 いつものおかずがおもてなし料理に変わる、季節の和食のレッスンも! 日々の食事やおもてなしを、もっと美味しく。

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