天気がおかしくて、そら豆も私も?

朝晩肌寒い毎日ですね〜。寒がりなので厚い羽毛布団を再び出したいくらいです。


さて、一昨日も友人が夕方パリ土産とともに家に寄ってくれましたが、場所が便利&掃除が趣味で大抵ある程度は家の中が片付いているので、ふらっと友達がやってきます。このところおつまみの定番だった「そら豆のチーズ焼き」、魚焼きグリルで簡単にできて、見栄えもよくて、気に入っていたのに、今年はそら豆もいつになく早く終わってしまいましたね。旬と言われる時期にもあまり良くなかった気がします。


この「そら豆のチーズ焼き」は料理ライターをされている知人S子さんのお母様の料理、家庭菜園でなったそら豆づくしの食卓の写真を見たのがキッカケで作り始めたニューフェイスです。FBに思わずすぐにコメントつけましたがアクセントに薔薇胡椒を飾ってらして、とってもオシャレでした。ほっこり焼けたそら豆をスプーン代わりにして(いや、ならないかしら?)ワタもチーズと一緒にすくって食べる感じです。


ぺぺローザを切らしていたから、この日はベランダの木の芽バージョンとミントバージョン、2種類並べて出してみました。誰もが簡単で美味しいね〜と感心してくれた一品だけど、次の出番は来年かな。


5月の「初夏の洋食レッスン」では、実家の味のロールキャベツをメインに、母が昔から(タコ好きの神戸出身の父のため?)作っていた「タコのマリネサラダ」を思い出して再現してみました。レッスンを受けた生徒さんたちからは、「すぐに復習しました!」「おいしくて1人でもりもり食べてしまった」という嬉しい反響があって…さらに、その後の「苺のショートケーキ」の実習クラスでも軽食でお出したところ、レシピはなくとも似たような感じでお家で作ってくださった方までいらして、私などよりずっと料理が好きで家族のためにおいしいものを毎日作ってくれた母の味が他のご家庭にも広がるって、なんだか嬉しい。


S子さんちの「そら豆のチーズ焼き」にも、多くのかたが絶賛コメントを寄せていらして、「母が喜ぶ!」と仰っていたけれど、私の場合はもう伝えられないのがちょっぴり残念。


2週間前からスタンバってきたサンキライ、なんとか本日の最終イタリアンレッスンまで頑張ってくれそうです。この枝も紀ノ国屋1Fのお花屋さんで買い求めたのだけど、適正価格でよい品揃えです。

こちらの鉢物の大ファンで、他ではあまり見かけないような心惹かれるものが必ずあるから、ベランダの仲間をどんどん増やしてしまう。昨日もね、夕方紀ノ国屋に本日のレッスンの足りないものを買いに出て…


「おお、葡萄か…」と近寄ってみたら。

手前にあったグリーンの実、「トマト?」と思ってよく見てみると、なんと鈴なりのパッションフルーツ!


日本の白桃を好きなフルーツ不動の一位にしていますが、パッションフルーツが(マンゴー以上に)とっても好き。以前も一度ベランダ栽培にトライしたことがあるけれど、実をつけるのはなかなか難しかった。憧れた蓮の花とパッションフルーツは惨敗、やっぱりいくら暑くても東京は南国じゃないってことなのかな。


でも、すでにこれだけなっていればモトはとれそう!(笑)と懲りずに購入しました。

さてさて、いつにもましてつまらない徒然綴ってしまったけれど、明日土曜から火曜までお休みを頂きます。FB頁やインスタでは美味しいものに出会った感動をライブ配信しちゃいそうですが、Blogは不定期更新でごめんなさい。旅先でサヨナラしてきてもいいや、のビーサン@300円@タイガー持ってプチバカンス、ビーチというより大雨対策です(苦笑)。



FB頁は恩師のアドバイスを守って2年間は毎日更新目指しています。あぁ、でも月日は経つのは早いですね、日々更新はあと半年くらいかな〜(笑)。苦手なSNSのFBだけど、意外と生徒さんにも見て頂けるようなので&TLで流れてしまうから、日常のささいな光景とかちょっとした雑感も写真やコメントとして記しやすい点は便利に使っています。

実は周囲に電気関係者?が多く、インスタもスタートアップの頃から利用しています。写真の枚数がとんでもなく!多いのは、長いこと利用しているからだけでして、そんなに鬱陶しいアップ数でもございませんから(笑)日本人の皆様も気軽にフォローしてくださいね。

La Cucina Oliva di TAMAO TANAKA

南青山で楽しく学ぶ、 おもてなしイタリア料理、西洋菓子、そしてWASHOKU。 家庭のキッチンでレストランに負けない美味しさが生まれる とっておきのレシピを教えます。 いつものおかずがおもてなし料理に変わる、季節の和食のレッスンも! 日々の食事やおもてなしを、もっと美味しく。

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