cama珈琲

今日はいくらか涼しい朝でした。ライブ発信、1時間遅れですみません!


日曜から猛暑が続いて、流石の私もシーズン二度目の珈琲フロート。



冷たい飲みものは白ワイン枠に残してあるといいましょうか(笑)、外から帰ってチビグラスで台湾茶の冷えたものを飲むくらい、ましてや珈琲はホットで飲むことが殆どです。大好きな!という割に珈琲の味はそんなに?で、自分にとって珈琲は香りの魅力が大きいから温かいほうが、ね。


でも、先月とても暑い日に、レッスンの残りのヴァニラ・アイスが丸くディッシャーで抜けて冷凍庫にあったから、なんとな〜く珈琲フロートにしてみたら、案外おいしくて…この夏まだ4回ほど(4つアイスがある!)楽しむチャンスがありそう。


今回は大雨の高雄でみかけて↑買ってきたcama珈琲、週末「完全無欠コーヒー」でお出ししたらパッケージをご覧になって、鋭く気づいた生徒さんも!昨年ご一緒した台湾旅行で、台南の宿泊先クラウンプラザホテルのコンシェルジュが、高鐵駅から安平にあるホテルまでの休憩所として勧めてくれたカフェ。


前回は車をチャーターした旅でもあったし、友人へのお土産含めて珈琲豆を3パック買ったのだけど、今回は「甘みがある豆を」と選んでもらったブレンド「チョコレート王子」だけ。高雄は(楽しんだのですが)本当に雨がひどくて、お土産、殆ど買えなかったのです。そもそも買い物に熱意がないうえに、街歩きという天気ではなかったので。


それでも雨が小止みになった朝近くのフルーツやさんにマンゴーを買いに出て、たまたま通りがかったので、自宅の豆がきれていたから帰国してすぐ飲めるようペーパードリップ用に挽いてもらった。


cama珈琲はいわゆるサードウェーブ系、比較的酸味があるさわやかなものが多くって、前に買ってきた豆はイタリアンの食後にはどうかな?と思ったのだけど、チョコレート王子、(酸もあるけど)確かにややコクもあって、おいしいと思ったので、今度機会があれば教室用にも買ってきますね〜。


こんな記事(こんなに昔からあったのに全く気づかなかった…不思議なもので台南で行ってからは台北市内でも目につくようになりました)もありますが、最近のcama cafeのイメージがよく伝わるのはこちらの記事かな。


ゆるキャラの謎の生きものcamaベイビーちゃん、たまにコスプレまでして可愛いですよね。

1枚に収めた写真は、台南のお店(ここは作りが可愛かったです)、今回の珈琲豆(もう豆もほぼ最後パッケージがくたびれてきました…)、そして台南のcamaでくつろぐ生徒さんたち&台南のcamaのラテ。

La Cucina Oliva di TAMAO TANAKA

南青山で楽しく学ぶ、 おもてなしイタリア料理、西洋菓子、そしてWASHOKU。 家庭のキッチンでレストランに負けない美味しさが生まれる とっておきのレシピを教えます。 いつものおかずがおもてなし料理に変わる、季節の和食のレッスンも! 日々の食事やおもてなしを、もっと美味しく。

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