レッスン週の中日のとある一日

今週もあっという間に金曜になりましたね。連日暑さが厳しいので、夏バテされていないかな、と心配しましたが、皆さん元気にお目にかかれてよかったです。「昼はこの私が(暑さで食欲をなくして)食べられなかったんですよ」と心配していた働く女子の生徒さんも、「おいしく食べられてよかった〜」と。


スターターの冷たい茄子の前菜で食欲喚起、そして、イタパセ入りおいしい手打ちの素朴なプリ↑でほっとして頂く趣向です。

湿度に弱い私も通常は絶賛夏バテ中のはずなのですが、やっぱり料理が好評だと疲れも吹き飛びます。

昨日は説明しそこねちゃったけど、骨付きが「赤鶏さつま」で骨なしももは「いわいどり」です。レッスン中に盛った臨場感あふれるお皿たち(笑)。

骨付きももを2つにぶつ切りしているので、お皿によって表情もいろいろ。

ドルチェの「九龍球」、期待通りに「かわいい〜」と喜んでもらえて嬉しい!透明感をだすために、今月はいつもの喜界島のきび砂糖ではなく、グラニュー糖に。

そして、レッスンを終えて再び次のクラスのぶんを準備して…皆さんも、おもてなしのときにここまで支度できるわけだけど、塩だけ(香りの胡椒もできれば)は後でしてくださいね。

「先生のうちの冷蔵庫はスカスカだ」とよく言われますが、家族構成もあるけれど、買い置きしないタイプだし、チルドに肉や魚、野菜室にだいたいのものが入っていますので、レッスン週にはお皿を冷やしたりするために常備菜も作らないし冷蔵庫は空いています。夜はハーブやエディブル・フラワーもひんやりしたところで休ませているから、なんか、可愛いな〜と一枚パチっと!


夏場の冷蔵庫は開けたらすぐしめること!…母の声が聞こえてきそうですけどね。


しかし、重なる日にはいろんなことが重なるもの、昨日の朝は少々バタバタして皆様をお迎え、水曜も仕事が終わるのが遅かったため、午前中に電話をいれるはずだったワインの輸入元さんのこともすっかり忘れてしまって…よくよく謝って夕方連絡したけれど、「ところですみません。僕、実はよくわかってないんですけど、玉緒先生のところってお店なんですか?」って…コジマにいらした頃から顔見知りだったのですが、そうか、やっぱり何やっているのかよくわからないのね、と一人苦笑。

La Cucina Oliva di TAMAO TANAKA

南青山で楽しく学ぶ、 おもてなしイタリア料理、西洋菓子、そしてWASHOKU。 家庭のキッチンでレストランに負けない美味しさが生まれる とっておきのレシピを教えます。 いつものおかずがおもてなし料理に変わる、季節の和食のレッスンも! 日々の食事やおもてなしを、もっと美味しく。

0コメント

  • 1000 / 1000