茅乃舎の出汁スープを使って…和風サラダ

水曜のレッスンの残り、ベンリナーでひたすらいろいろ細くせん切りにしたいろんな野菜を、おまけでご紹介した茅乃舎の「和風だしスープ」の顆粒を使ったドレッシングで翌日食べました。


お稲荷さんは油揚げを使うので、レッスンではノンオイルの出汁ベースのサラダ(薄口の土佐酢で野菜を楽しむ感じです)をお出ししたけど、オリーブオイルとごま油ちょびっとで溶いたこの即席ドレッシングも美味しかったですよね(茹でたアスパラにかけてお味見でだしました)。


茅乃舎さんで無料で配っているリーフレットに出ているレシピなので、秘密はないかな、と思うから、サイトでもご紹介させて頂きます。コピーライトは久原本家茅乃舎さんです。


「手作りドレッシング」

オリーブオイル(50cc)、野菜だし(1袋)、蜂蜜(大さじ半分)、酢(大さじ1)、パセリ(私は省略し)、混ぜるだけです。


生徒さんにお見せするのにリーフレットを広げたら、「野菜だし」と書かれていてガーン、それも頂いたものがあったのに!思い込みは怖いですね。私はまたわが道をいってしまい、和風だしスープを溶いていた…でも、それもおいしかったですよ。


そうそう、最初は「桜塩」を海外の友人へのプチギフトに(小さく軽いし、桜だしぴったり!)と考えましたが、お相手が鰹出汁の香りが苦手じゃないようなら、自分も便利に愛用している出汁塩を差しあげることが多いです。


しかし、寿司飯を使うレッスンでは大量に炊くから、そのために二年前買った炊飯器でしたが、普段はやっぱり鍋炊飯。早くて美味しく炊けるますものね。初めて買ってみた青森の「青天の霹靂」を再び昨日炊いてみて、すし飯炊飯モードではお米の美味しさはイマイチわからなかったけど、野菜サラダのほか、鯵の干物と梅干し、お味噌汁で、おいしく頂きました。


日本人でよかった…で、今日から一気にインドカレーの準備です。これもまた別の意味で、(なんでも食べる)日本人でよかった、と思う瞬間(笑)。

↑このイベントで頂いてきた「だしスープ和風」をドレッシングに使いました。私もBlogにも書いていますが、あぁ、4月のことなんだなぁ、と感慨深い。月日はあっという間に経ちますね。



La Cucina Oliva di TAMAO TANAKA

南青山で楽しく学ぶ、 おもてなしイタリア料理、西洋菓子、そしてWASHOKU。 家庭のキッチンでレストランに負けない美味しさが生まれる とっておきのレシピを教えます。 いつものおかずがおもてなし料理に変わる、季節の和食のレッスンも! 日々の食事やおもてなしを、もっと美味しく。

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