夏の教室「インド料理 2018」

台風だけが心配ですが…日曜の11時半〜はインドカレーの特別レッスン、デリー出身の友人スシール・ドヴァルさんをゲストにお迎えして、カレー2種&家庭で作りやすいインド料理をいろいろとご紹介します。



写真はサモサ、デリーの屋台のおじさんたちのように簡単な方法でフォークは使わず円錐形に仕上げます。


レッスンでは皮から手作りするけれど、大判の餃子の皮などでも復習できます。サモサはね、もちろん揚げてこそのサモサなんだけど、中身のじゃがいものサブジだけでもおいしいです(笑)。


テーブルデコレーションは、ドヴァイで買った(中近東風)インド刺繍のランチョンとデリー土産で選んだ象。一応(たぶん)大理石ですが、こういう「いかにも〜」なお土産物に意外と弱い私。

デリーの学校で教えてもらったのは、もう少し複雑なかたちのパラタでしたが、インドの家庭でよく作るように簡単な三角折りで。チャパティよりは少々手間をかけるぶん、パイみたいな層ができて美味。


ちなみに…日本で人気のナンはインドの家庭では作りません。タンドール(窯)がないとできないから、外食かTO GOで買ってくるイメージ。

なんと!その朝ちょうど爆破予告を受けたサロンジニナガール市場で買った、チャパティやパラタをのす台、麺棒、フライパン。


スパイスラックもそうでしたが、インドでは金属や木より「プラスチックのが高級」なイメージがあるらしく、この風情ある道具を探すのもちょっと大変でした。そしてなぜかマーケットで麺棒だけはどうしても見つからず、最後は通訳のチャマンさんがその辺の道端に座って売ってる人からものすごい安い値段で買ってくれた。いろんな意味でちょっと不安だったけど、ちゃんと今でも使えます。

食後はマンゴープリンにマンゴーのグラニテを添えて。

午前の部は一般の方に募集する前に席が埋まってしまって、せっかくたくさんの種類の料理を準備するから第二部も考えたのですが、生徒さん、友人、私、雨女がトリプル揃いだし、天気がちょっと不安かなぁ、と夜の部のレッスン催行は諦めました。


台風が無事それたら、カレーを食べがてら遊びにきてね、と、親しい友人には声をかけています。

交通費程度のほぼほぼボランティアで引き受けてくれたので、レッスンを終えてからイタリアワイン通のドヴァルさんと友人にはワインでお礼をするつもり。

↑この時習ったパラタの配合で、おいしいインドの食事パンもご用意しています。

La Cucina Oliva di TAMAO TANAKA

南青山で楽しく学ぶ、 おもてなしイタリア料理、西洋菓子、そしてWASHOKU。 家庭のキッチンでレストランに負けない美味しさが生まれる とっておきのレシピを教えます。 いつものおかずがおもてなし料理に変わる、季節の和食のレッスンも! 日々の食事やおもてなしを、もっと美味しく。

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