夏の教室「インド料理 2018 その2」レッスン風景とサモサ御殿

日曜の昼下がり、インドカレーの特別レッスンを終えて…まずはレッスン風景の写真をまとめておきますね。

久しぶりのカレーのレッスンでしたので10名様の満席でスタート!


一昨年のリフォーム前にアルフレックスの座面を張り替えてもらったのですが、場所ふさぎでしたので10脚のうち4脚は処分。スタッキングチェを含めて現在10席しかないのです。

当日はスタッフ扱いのインダスヘリテージの友人2人は折りたたみ椅子で、「特別ゲスト」のはずでしたが、椅子、硬かったですよね(笑)、ごめんなさい!

タビトモであるHちゃんの友人参加もあったから、iPhone託してパチパチ撮ってもらって。

オトナ女子に囲まれての試食中のドヴァルさん。いつもはあまり食事を召し上がらないのに、うっかり普通盛りで出してしまったカレープレート、完食してくれました!緊張もあって食べちゃったみたい(笑)。

生徒の皆様にも盛り付けを手伝ってもらって、出来上がったカレープレートはいろいろのって(たぶん)壮観でした。

カウンターでお願いしようかとも思ったのですが、当日の朝になってやっぱり作ったテーブルB。

家具職人ジュリーが作ってくれた即席の折りたたみテーブルは2種類の天板つき、大きいサイズはこうしてサイドテーブルになってイベントのときに活躍します。大きなテーブルで大家族のように食事を囲むのは楽しいけれど、意外と4人席も話が弾んでいいものです。

「玉緒ちゃんは断捨離の鬼なのに、なんでパンジャビは捨てなかったの?」と10年前に一緒にインドに行ったインダスのきゃさん。確かに…


「そもそもなんでパンジャビを着てレッスンしようと思ったのか、今となっては不思議なんだよね〜」とつぶやくと、生徒さんはやさしいので「え〜、いいじゃないですか。似合いますよ」って。で、「アシスタントさん用の他の色もあるんですよ。着替えてこようかしら」「わ〜、お色直し(笑)、見たい、見たい〜」となって。


汗だくだったから料理を出し終えて着替えたい、というだけだったのですが、パンジャビBに着替えて写真撮影。なんだか謎の行動。

酷暑なので心配していましたが、70を迎えていらっしゃる浜町時代からの生徒さんも、「カレーを習いたい」と参加してくださって!スパイスセットもご注文頂いたから、帰りに早速鶏肉買って帰られたそう、嬉しい!


昨秋台湾旅行でご一緒した、台湾ラブ&QQ好きなモッチーさんも参加してくださって、久しぶりにお目にかかれて嬉しかった。

いつものレッスンではこんなこともないので、いやいや、これまでレッスン日に生徒さんと集合写真を撮ったことはないので、たまには!


「サモサはインド人のとってのソウルフードなんです」とドヴァルさん。

「皆が大好きでおやつに食べるから、インドではサモサの屋台で『サモサ御殿』を建てる人までいますよ」って…驚きました!


今回は「じゃがいもとグリンピースのサモサ」にしたけど、もちろんじゃがいもだけでもOK、ひき肉とじゃがいものサモサもあります(ベジ人口が多いインドではツーリスティックなメニューですが〜)。


下記リンク先動画で、デリーのサモサ屋台のおじちゃんの神業スピードを見て凹んでいたけど、包み方は覚えたから、一ヶ月くらい修行したらサモサ御殿が建てられるかな。ITの街バンガロールも住みやすそうだけど、ラダックとかダージリン辺りの避暑地もいいですね(笑)。



La Cucina Oliva di TAMAO TANAKA

南青山で楽しく学ぶ、 おもてなしイタリア料理、西洋菓子、そしてWASHOKU。 家庭のキッチンでレストランに負けない美味しさが生まれる とっておきのレシピを教えます。 いつものおかずがおもてなし料理に変わる、季節の和食のレッスンも! 日々の食事やおもてなしを、もっと美味しく。

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