8月のイタリア料理教室を終えて

レッスン週を終えて一週間近く過ぎてしまいましたが、前半ちょっと体調不良でやっと夏休み本番中…といっても、こんなことだからもうすぐ終わってしまうし(苦笑)、仕入れが難しいのでレッスンをしないというだけで、何かしら用事はあるものですよね。やっぱり年末と同じくハイシーズンでも旅にでるべきだったかな。


写真↑は友人がiPhoneで撮ってくれたもの、他人が構えるカメラのアングルって新鮮です。もう1人の友人もデジカメで撮ってくれたので(彼女の日記にもその日の様子が…)写真を借りてまたゆっくり個々に補足を書きたいと思いますが、サルデーニャ料理、本場で食べると独特のハーブ使いで少しクセがあるものらしいけど、私がミラノやローマのサルデーニャ料理店でおいしく食事をしていたように、食べやすいメニューもいろいろあります。そうそう、そこまで行かずともサルデーニャ料理店は渋谷にもありますね。


教室でもニョッキサルデやフレーグラなどサルデーニャの手打ちパスタは紹介してきました。今回は生徒さんに数年前に頂いた本(最下段)から2つ、アイディアを頂いてメニューを組み立てました。


夏は暑い地方の料理がおいしいですよね〜。


そもそも、サルデーニャ名物のパナディーナを教えてみたかったのでサルデーニャ料理にしたのですが、↓著書からマグロとネクタリンのサラダ、子羊のサルデーニャ風の2つのアイディアを頂きました。夏の講座なので今回は私も冒険で、訪れたことのないサルデーニャの料理を選びましたので、イタリア語で本場のリチェッタを検索し、試作して作りやすいレシピを出しました。すでに復習して頂けているようで嬉しいです。

Amazonのコメントは辛口だけど、料理本というよりは、なかなか訪れることができないサルデーニャの食文化を紹介してくださっているよい本です。

La Cucina Oliva di TAMAO TANAKA

南青山で楽しく学ぶ、 おもてなしイタリア料理、西洋菓子、そしてWASHOKU。 家庭のキッチンでレストランに負けない美味しさが生まれる とっておきのレシピを教えます。 いつものおかずがおもてなし料理に変わる、季節の和食のレッスンも! 日々の食事やおもてなしを、もっと美味しく。

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