イタリア料理クラスの料理写真まとめ 4月と8月

友人参加があった今年の4月と今月8月の料理写真をまとめておきますね。


デジカメ画像はすぐにフォト蔵でシェアしてくれたのだけど、サイトへの取り込み方が今ひとつうまくいかなくて…やっと何とか自力で解決いたしました。

4月はシチリア料理を中心に…前菜は「オレンジとフェンネルのサラダ」、とても有名な組み合わせです。「復習はセロリ(またはアンティーブ)で」となりそうだけど、海老のグリルに添えたり、オレンジとシャキシャキした野菜の組み合わせ、おいしいですよね。

築地から箱で届いた海老が白かったのが残念でしたが…「シチリア風アーモンドとイタパセのペースト」、あぁ、写真を見ていてもまた食べたい、美味しいパスタソースでしたね。

セコンドは「メカジキのメッシーナ風」、イカ墨を練り込んだニョッキを添えて。とても好評で復習率も高かった料理、メカジキといえどもご馳走感もあって。



シチリアといえば!のドルチェ、「カンノーリ・シチリアーニ」、ピスタチオと桜クリームの2色を両側から絞りました。

続いては、今月のイタリア料理クラスの写真。

前菜は「冷たい野菜のスープ」と「マグロとネクタリンの生姜風味のサラダ」。

そして、サルデーニャといえば!の「パナディーナ」、こちらは生徒さんと実習したものを含む焼成前、(おそらく)指導がよいので皆それなりに可愛くできていますね。手の仕事って、本当にそのひとそれぞれの形になり、それがまたいいところ。

「スパゲッティ カラブリア風ンドゥイヤ入りトマトソース」、ヴェッリーニの太麺を合わせて…やっぱり麺がおいしいことも大事です。

「仔羊のサルデーニャ風レモンと卵煮」、ご試食のときに私はテーブルにつきませんし他人のアングルって新鮮!だといつも思います。流石はデジカメ、仕上げに打った塩まで写っている!

「レモンのジェラート」、蜂蜜とバジリコをかけ忘れた状態(笑)。皆様が食べ終わる頃に気づいて、完成形も一口ずつお配りしたのも今となってはよい思い出です。

教室を始めた当初料理写真をお配りしようと決めたのは、イタリアンではパスタも出すのでなるべく早く召し上がって頂きたかったから。そして、趣味で写真を撮られるかたはもちろんカメラ持ち込みも結構なのですが、盛り付けの記録のためだけであればカメラも荷物、フィルムを買ったり現像に出したり云々が時間も含めてロスだなぁ、と。


しかし今や、皆さんスマホで自由にパチパチ撮る時代、データは保管も削除も簡単ですし、多分生徒の皆さんも自分のお皿の写真を撮るのが楽しいのだと思うのです。カメラを構えるのも創作活動ですからね。カラーコピーをお配りするのは辞めましたが、料理写真はなるべく毎月Blogにまとめておき、後で困ったときにも探せるようにしています。下段、検索ボックスに「料理写真」とか料理名などキーワードを入れれば探して頂けますから活用してくださいね!


私のiPhone写真を褒めて頂くことも多いけど、自分はそんなには写真に熱意がないほう。でもね、料理は消えものなのでやっぱり記録に残したい。で、いつも友人には「カメラ持ってきて〜」と頼むわけです(笑)。自作の料理だけではなく、都内の外食や旅先での食事もそうだけど、「あぁ、美味しかった〜」という記憶のためにパチっと撮るだけ身にはiPhoneの進化もありがたく、それぞれのスタンスに合わせて自由に選べるとても良い時代だなぁ〜と思います。


私の場合はあとはデータ整理が大問題!だけど(苦笑)、経理だけでもPCに向かう時間が長いのでつい後回しに…夏休みもそうこうするうちにあと2日。


Grazie per le photo a cara mia amica seriayuki-san,

La Cucina Oliva di TAMAO TANAKA

南青山で楽しく学ぶ、 おもてなしイタリア料理、西洋菓子、そしてWASHOKU。 家庭のキッチンでレストランに負けない美味しさが生まれる とっておきのレシピを教えます。 いつものおかずがおもてなし料理に変わる、季節の和食のレッスンも! 日々の食事やおもてなしを、もっと美味しく。

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