夏休み その1 ヘイデンブックス

時系列はおかしくなってしまいますが、夏休みのあれこれ、時間ができたので綴ってみます。


まずは酷暑が戻った昨日の夕方、表参道界隈の暑さと喧騒を忘れさせてくれた空間、「ヘイデンブックス」。珈琲好き&蕎麦好き、食べものの趣味が合う友人の紹介で、教室のすぐそばなのに初訪問!でした。


緑と光がたっぷり、静かで本当に寛げる空間、今まで気づかなかったのが惜しまれます!

少しわかりずらい場所だけど、グーグルマップに導かれ…二階がカフェです。

堀口珈琲作のオリジナル・ブレンドの他にも、ミントや桜のフレーバー珈琲も…

ラッキーなことに、この日は最初のうち貸し切り状態で、店主の方に伺って写真もパチパチ…

珈琲はやっぱりホットを楽しみたいけど(=特に初めてのお店なら…)、何しろものすご〜い暑さでしたから、「アイス珈琲かな」と思ったのですが…程よく冷えたダージリンをお水の代わりに出してくださったため、迷わずホットで!


スタンダードなブレンドをチョイス、すっきりしていて美味しかった。少し涼しくなったら深煎りも飲んでみたい。

友人はアイス珈琲と、九州の和菓子屋さんに頼んで作ってもらっているというピアノの鍵盤をかたどった羊羹を。お味見させてもらったのですが、黒糖がきいていて、赤ワイン煮のドライいちじくが入っているので珈琲にも合いますね。


右のクッキーの下にも小さなお菓子が潜んでいて。


新しい仕事を始めたばかりの友人と会うのも久しぶりで、お互いの近況報告などしていたらあっという間に小一時間は経ってしまって…時間を忘れてこんなに寛いだのも久しぶりのことでした。


カフェに入ったところにアロマのディフューザーが置かれているのですが、珈琲の香りと喧嘩しない香りで、お店に入った途端に疲れが自然とすーっと抜けましたよ。「香りは脳のご馳走」ってホントです。


豆も販売されていますから来週末もまたお邪魔して、9月のレッスンの食後では生徒の皆様にもオリジナルブレンドを楽しんで頂きますね〜。


お蕎麦が好きです。


本当は、こちらの「玉笑」というお蕎麦屋さんでランチをとる予定でした。友人が教えてくれたのだけど、炎天下をテクテク歩いていったのになんともう売り切れで!


食にこだわりの友人と一緒だったから、茅乃舎さんのイベントで知った「イートリップ」を目指したところ、なんとランチタイムは終わってしまい…で、「その辺のよくわからないカフェ飯よりは…」ということで、イートリップのすぐそばの台湾まぜそばなるものを食べました。


台湾未訪問の友人「台湾にあるんですか?」、いまや台湾マスターと呼ばれている私「いや、向こうでは見たことないですねぇ」…お店の方に伺ってみたら、台湾ラーメンと並んで、名古屋発祥の名古屋めしなのだそうですね。翌日会った他の友人も知っていた、普段は行列みたいです。

こういう単品勝負のお店の初訪問はその店のスタンダードをとることにしています。


字を読むのが早いせいなのか(はてまた、せっかちなせいなのか…)、普段から買い物だけではなくメニューを決めるのも早いのですけどね〜(笑)。

ビールは普段飲まないのに土曜の午後の蒸し暑さに負けて〜。

グルメな友人は当然全部のせ、生にんにくも少し減らしてトッピングで…でも、お肉も煮卵も、「ほら、おいしそうだから玉緒さんもひとつどうですか」とのせてくれたので、私も結局は全部のせで(笑)。


お店の方たちもすごく感じがよくて、たっぷりの九条葱も美味しかったけど、暑さでげんなり蕎麦腹でしたので食べきれず…相当味がしっかりしているから追加でご飯を入れてもよいそうで、ワカモノに人気も頷けます。



玉笑のお蕎麦からの流れだとよかったのだけど、台湾まぜそばとヘイデンブックスの世界観はずいぶんと違っていますよね。いずれにとってもごめんなさい!


お店はもう5年目だそうなので古い記事↑ですが、他にないこのカフェをするために生まれてきたような方だな〜と思ったら、なるほど〜。

La Cucina Oliva di TAMAO TANAKA

南青山で楽しく学ぶ、 おもてなしイタリア料理、西洋菓子、そしてWASHOKU。 家庭のキッチンでレストランに負けない美味しさが生まれる とっておきのレシピを教えます。 いつものおかずがおもてなし料理に変わる、季節の和食のレッスンも! 日々の食事やおもてなしを、もっと美味しく。

0コメント

  • 1000 / 1000