夏休み その3 ビコローレ横浜

表参道から近くて遠い街、横浜。


周囲にファンが多いトラットリア ビコローレ、セミナーのあとでオリーブオイルソムリエの大石知子さんと一緒に伺っておいしく頂いたので、すぐに東横線沿いの生徒さんたちを誘って再訪問。


マダムの清美さんとも顔なじみで、もっと気軽に頻繁に訪れたいのですけどねぇ、意外と都心から横浜にってでないもの。


そこで「夏休み恒例都内食べ歩き」!


今年は前半夏風邪でダウンしてサボってしまいましたが、いつもお盆と年末年始には実家とセットで教室に寄ってくれる元生徒でもある妹分のRちゃんと、再び「ビコローレ」を訪れました。独身時代はよく練馬のご実家から自転車で私の自宅があった吉祥寺まできてくれて(まだおとなしくて従順だった頃の…笑)マロやんと三人でスタバ休憩したり、そうそうイタリアにも何度も一緒にいきました。パリのお菓子食べ歩きからスタートしてチンクエテッレを含めたリグーリアの旅、そしてロンドン在住となったアシスタントさんEちゃんの家を経由して3人でアマルフィ&カプリ、最後の旅は2人でローマからシチリアへ。


当時からどこにいっても、「先生は男の買い物」という評判でしたが、細々買わないけれど、欲しいものが見つかれば悩まず即決!。シチリアの人形劇を見たあとに「先生、それいったい教室のどこに飾るんですか」と実によくできた人形を買うのをとめてもらったことには今でも感謝しています(笑)。


きっと2人ともさっぱりした性格なので、一緒に旅行しやすいのだと思います。2人旅って煮詰まりますのでBFかタビトモHやんくらいがせいぜいと思っていたけど、大御所パートナーがいた。私の根性のなさを知る子育て中のRちゃんからは、「台湾もいいけど、時間ができたらまた先生とヨーロッパにも行きたいと思っていますから、足腰鍛えといてくださいよ(笑)」と発破かけられています。

なんというのか気が散るから(笑)「アンティパスト・ミスト(前菜の盛り合わせ)」って実はそんなに好きではないのですが…こちらのミストは作り置き感もなくて一つ一つがおいしい。特に「フリッタータ(オムレツ)」は冷めてもおいしいので、秘訣を教えて頂きたいくらい。この日のスープはビーツでした。

パスタは手打ちから2つ選んで、まずは鯛のラグー、ケッパーベリーも入ってしっかりめのお味つけ。

で、セコンドにもあった「夏鹿」のラグーを2つめのプリモに。安定のおいしさでしたが、トマト系の味が重なってしまった。やっぱり一品目はレモンのパスタをRちゃんにも食べさせてあげればよかったかな。

セコンドは、初ビコローレのRちゃんに選んでもらって、真鯛のグリル。メニューがなかなか決められない性格のかたもいらっしゃるし、目上の人(=この場合は私〜)と一緒だと遠慮しがちになるけれど、通いつめた店でもなければオススメも難しい、食べたいものを選んでもらうとラクです(^^)

甘いものの別腹のない私はカッフェだけ、Rちゃんは豆腐のブランマンジェにスイカのジェラート(だったと思う…)を。


佐藤シェフと奥様に見送られ、このあと加藤千恵先生の息子さんが出店された横浜SOGOのヘルシー・ジェラートを食べる予定が満員で…ルミネに移って、私は靴を二足買って(そうだ、先生はお買い物が早いんでしたよねぇ…と懐かしがられながらw、ちょっと迷ってみせたけど必要なものをサイズがあえばすぐ買って)、お腹ごなしも済んだので、ルミネの中でお茶にしました。

年末年始は最近台湾なので、次回会えるのはまた来年になってしまうかな。浜町時代から通ってもらっていた生徒さんなので、(Macにデータがない)家出中のレシピ捜索、いつも助けてもらってすみません!でランチはご馳走しました。(=だから、また助けてね〜w) 


夏休みの最初の出来事を綴って、仕事の日々にまた戻ります☆〜(ゝ。∂)

La Cucina Oliva di TAMAO TANAKA

南青山で楽しく学ぶ、 おもてなしイタリア料理、西洋菓子、そしてWASHOKU。 家庭のキッチンでレストランに負けない美味しさが生まれる とっておきのレシピを教えます。 いつものおかずがおもてなし料理に変わる、季節の和食のレッスンも! 日々の食事やおもてなしを、もっと美味しく。

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