ワインオープナーと

ある程度お酒を飲むようになると、こだわりのワインラバーには不評でも「スクリューキャップ、バンザーイ!」という気分にたまになるのですが…酷使している右腕を少しでも休めるため!という建前で買った電動ワインオープナーは結構便利!私がレッスン中に使うのをご覧になって、その場でスマホでポチったワイン好きの生徒さんもいらっしゃるほど(笑)。


稀に抜栓が難しいワインもあるし、コルクを外す操作には若干コツが要りますが、USB充電だし、(切れ味はイマイチだけど)付属のフィルムカッターを使ってコンパクトにキッチンに立てておけます。


購入当時より値段が上がった気もするけど、まぁ、お値打ちですよね。

今日8月31日は亡くなった母の誕生日。



家では父も私も(マロンも)1月生まれでしたのでまとめて祝い、夏にお祝いの食事に行くのが楽しみでした。母をいたわって外でご飯も多かったけれど、父は外食嫌いで家でのご飯が基本でしたから。亡くなった翌年2012年にFBに自分限定で書いた記事が「過去の思い出」であがってきて…


「今日は亡くなった母の誕生日、今年は満月。「香月〜〜」という戒名をつけて頂いたのだが、「これからも月のように静かに穏やかに、いつも家族の皆さんの心を照らしてくれる、云々」というお坊様のお話の通り、明るく輝く月を見るといつも母のことを思い出します。


小さくてやせっぽちで、家の中で1人でお人形さんごっこをしたり絵本を読んでいて、ホントに大人しい子供だったそうで、たまに外にでるとお隣のケンちゃんに泣かされてばかりいたあの頃から、あまり進歩がなくて未だに泣かされる。でも、身体だけは丈夫になりました。日々の食事のお陰だと思う」



内弁慶で幼稚園まではホントにおとなしかったのに、小学校にあがると意外と勉強が得意だったこともあって級長さんタイプでハキハキしていた時代もありました。が、大人になって、結局は三つ子の魂なのかしら、親しい人と一緒のときは黙っていてもダイジョブそうなら案外無口、喉が弱いし、気の利いたトークが下手っぴです。



メモったときから年月を経て体力は若干右肩下がりとなりましたが、10年ぶりに今月教えるお気に入りのメニューを作ってみて、料理だけはよい変化を重ねてこられてよかったなー、と。

La Cucina Oliva di TAMAO TANAKA

南青山で楽しく学ぶ、 おもてなしイタリア料理、西洋菓子、そしてWASHOKU。 家庭のキッチンでレストランに負けない美味しさが生まれる とっておきのレシピを教えます。 いつものおかずがおもてなし料理に変わる、季節の和食のレッスンも! 日々の食事やおもてなしを、もっと美味しく。

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