鯖の棒寿司 特別レッスン

INFOにのせるには期日が迫り過ぎてしまって…しかも、いずれもあと1名様のみの募集なのですが、鯖の棒寿司の特別レッスンのご案内をこちらから。


9月の和食は「鯖の棒寿司の特別レッスン」です。9月20日(木)12時〜、または22日(土)12時から(配達の関係で時間は11時半〜から正午スタートに変更しました)

会員の方7000円、一般の方8000円 、各クラス、鯖半身ぶん、一名様のお席がございます。

鯖の棒鮨を実習して各自1本持ち帰ります(冷凍保存可)。ご試食とレシピは鯖鮨のほかに夏の講座の和食から秋にも使えるおすすめメニューの小さなおかず2〜3品とお椀つき。

鯖もピンから切りですが、魚に熱いオトコ、場内の三代目のおメガネにかなった上等なものをご用意します。東京湾の松輪の鯖、淡路、氷見、産地はその日の市場の状況によりますが、いずれにせよ、魚介の匂いに敏感な私が食べられる鯖なので鮮度やコンディションはご安心ください。


また届ける前にすぐに内蔵を外してもらうのでアニサキスの危険もだいぶ少ないのですが、念には念をいれる為、マイナス20度で冷凍をかけるのにどの段階なら少しでもダメージがないか、いろいろ試作してみました。


久しぶりに棒寿司を作ろうと思ったのは、京都某の棒寿司(洒落みたい…)が今ひとつだったから…4年ぶり3回目のレッスンになりますが、やっぱり自分で作ったほうがおいしいと(と、重ねて手前味噌で恐縮ですが、前回のレッスンに出てくださった生徒さんも同じことを仰っていました。復習したときにはご家族の間ですぐに売り切れたのに、お土産の某の棒寿司は残ってしまった、と)。


すでに口の肥えたメンバーでの開催が決まっているため、自分(と魚やさん)にプレッシャーをかけていますが(笑)。

竹皮もAmazonでポチッとして。

今年は漬け酢も少しリニューアル、白板昆布をのせて巻く予定です。まずは明日、これまた厳しいグルメな友人たちに「割烹田なか」で、イタリアのオレンジワインとともに鯖寿司を味わってもらう予定、常に小さな冒険、伝統や基本を大事にしつつの変化と改革、大事ですよね!

La Cucina Oliva di TAMAO TANAKA

南青山で楽しく学ぶ、 おもてなしイタリア料理、西洋菓子、そしてWASHOKU。 家庭のキッチンでレストランに負けない美味しさが生まれる とっておきのレシピを教えます。 いつものおかずがおもてなし料理に変わる、季節の和食のレッスンも! 日々の食事やおもてなしを、もっと美味しく。

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