10月のプリモは…「トリュフ風味のマッシュルームリゾット」

10月のイタリア料理教室のプリモ・ピアットは「トリュフ風味のマッシュルーム・リゾット」、ホントはね、イタリアといえば!「白」トリュフなのですが、ピエモンテ産の黒トリュフを加えた「クルティン」は、香り高くとっても美味しいチーズです。


ベースのリゾットには静岡の長谷川農園のマッシュルームをたっぷり加えて。


ご希望の方には「クルティン」を教室でもお分けしますが、復習はマッシュルームだけになってしまうかもしれませんが、それでも充分美味しいです。クルティンがないときのアレンジの仕方もご紹介します。

今回はフープロで細かく刻んで使うから、いわゆるB級品で(笑)。大きさが揃っていないというだけで新鮮です。

メニューはだいたい決まったから、テーブルクロスやテーブル花のイメトレ中、お花のアイディアは大抵街歩きで拾います。

何度も書いていることだけど、インテリアショップのウィンドウやホテルのラウンジなど、フラワーショップ以外の場所でヒントをもらうことが多い。でも何年か前の菊玉↑は、赤坂のお花屋さんの店先で見かけたもの、この時以来、秋の定番になりました。

レッスン・メニューの「和栗を入れたキャンティのリゾット」に合わせて、バーガンディレッドの菊と合わせたのも懐かしい記憶。

そうそう、こちらのウィンドウでもよくアイディアを頂戴します。苦手なドライフラワーもこんな感じは素敵〜。ものすごいボリュームでラベンダーやいろんな草花が。エスカレーター&エレベーターがある表参道B3出口のすぐそばなので、レッスン日に是非ちらっとご覧くださいませ。

そうそう、出口そばといえば、いつものレンタルスペースにも思わず目を奪われて…動く馬の模型(っていうの?)実によくできているのです。写真だと作り物度満点に見えてしまうけど、動きがうまい具合でね、「あれ?ホンモノの馬?」と思わず近くに寄っていった私(=動物好き)。

少しの間臥せっていたから、内科の帰りに「今はどんな花が?」と寄り道、店内を一周。

やっぱりここでも「秋はダリア」ですね〜。初夏は芍薬、秋にはダリア、テーブルには大輪系を低くいけることも多いのだけど…なんとな〜く目新しさがなくなって、最近は「秋は菊」でしたが、イタリア料理には渋すぎた?

で、お花屋さんでもやっぱり動物モノに目がいく私…一方的な愛みたいで、動物にはそんなに好かれないんですけどね〜(笑)。



La Cucina Oliva di TAMAO TANAKA

南青山で楽しく学ぶ、 おもてなしイタリア料理、西洋菓子、そしてWASHOKU。 家庭のキッチンでレストランに負けない美味しさが生まれる とっておきのレシピを教えます。 いつものおかずがおもてなし料理に変わる、季節の和食のレッスンも! 日々の食事やおもてなしを、もっと美味しく。

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