久しぶりのコンフィは

今月のセコンドピアットは秋と言えば!の鴨、久しぶりに「コンフィ」の作り方を教えます。

写真は冷凍庫にあった大山鶏の手羽中だけどレッスンでは仏産の鴨の骨つきもも肉を使って、イタリアのレモン果汁を使ったほんのり甘いりんごのソースで。鴨の購入に関してもご相談にのりますが、復習は鶏もも肉はもちろんのこと、手羽先でも作って頂けます。手羽も骨離れがよくなってぐっと食べやすく、サラダに使える砂肝なんかもオススメです。


保存食ほど塩を使わず作りますが、数日は冷蔵保存も全く問題ないし、冷凍ももちろん可能、時間がある日に前もってコンフィを作っておけば、おもてなしの時にはさっと焼くだけ!

コンフィ作りもこれまではオーブンを使ってきましたが、(やっと)時流にのっとって?レッスンでも家庭用低温調理器具をご紹介、そしてどなたでも復習しやすいように炊飯器&ジップロックの作り方もご紹介しますね!

夏休みにヘビーユーザーの友人からあらゆる肉でデモンストレーション講習、熱いプロモーションを受けた(^^)低温調理器具、彼女とは別メーカーのものですが一番ポピュラーなANOVAを購入。


家庭用低温調理器具も今は随分とお値打ちで、いつ買っても良かったのだけど、尊敬する某シェフが低温調理嫌いなことや、自分は道具を増やしたくないのもあって買わずにやり過ごしてきました。でも、これからはIHだけの住宅も増えるだろうし、火を使わずして肉を柔らかく調理するって案外高齢化社会にマッチした道具だなー、と。新しいものを覚えられるうちに(笑)学んでみよう、と。


友人宅で使うところを見ていたこともあり説明書もろくに読まずに調理スタートしましたが、とりあえずは鴨がキッチンの低温調理器具入りの鍋の中で静かに柔らかくなっています。できあがりが楽しみです。

La Cucina Oliva di TAMAO TANAKA

南青山で楽しく学ぶ、 おもてなしイタリア料理、西洋菓子、そしてWASHOKU。 家庭のキッチンでレストランに負けない美味しさが生まれる とっておきのレシピを教えます。 いつものおかずがおもてなし料理に変わる、季節の和食のレッスンも! 日々の食事やおもてなしを、もっと美味しく。

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