トリュフ風味のサーモンのタルタル 2018

今月のスターターは、「トリュフ風味のタスマニア・サーモンのタルタル」、デュクセルを加えたキタアカリのマッシュポテトをベースにして、プリモに使う長谷川農園のマッシュルームをスライサーでたっぷりふって。


しつこく書いておくと、イタリアといえば「白」トリュフなのですが、ウンブリアを始めとし黒トリュフの産地ももちろんあります。


今月ご紹介するクルティンというチーズに加えてあるのはピエモンテの黒のサマートリュフ、そしてスターターのタルタルの風味づけに使ったのは、メゾンブレモンド1830の黒トリュフオイル、フランスでは黒トリュフのほうが珍重されますね。香りだけではなくオリーブオイルのお味も良い。

年末年始に向けてのお集まりのシーンでは、このようなスプーン盛りも便利!


せっかく買ったので低温調理器でうずらの卵を温玉にしてみました。卵を崩して黄身をのぞかせたほうが表情がでるから、1スプーンに1/2個か1/3個のせれば大丈夫、レッスンでご紹介する1単位のタルタルで20スプーンくらいは作れますよ。


秋なのできのこ尽くしにしたけれど、サーモンのタルタルといえばアボカドも合いますよね〜。アボカド入りのマッシュにドライトマト、バジリコの組み合わせも美味。


サーモンのタルタル、一口だけ秋冬向けの冷製パスタに仕立ててでお出しするのも素敵ですよね。


La Cucina Oliva di TAMAO TANAKA

南青山で楽しく学ぶ、 おもてなしイタリア料理、西洋菓子、そしてWASHOKU。 家庭のキッチンでレストランに負けない美味しさが生まれる とっておきのレシピを教えます。 いつものおかずがおもてなし料理に変わる、季節の和食のレッスンも! 日々の食事やおもてなしを、もっと美味しく。

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