ゴルゴンゾーラ入りフォンダン・オ・ショコラ

10月のイタリア料理教室のドルチェは「フォンダン・オ・ショコラ」、途中でゴルゴンゾーラの欠片を潜めて、焼き上がりはヴァローナのカライブを使ったほろ苦いチョコ生地と一緒にチーズもトロリと。


鴨のコンフィの後で召し上がって頂くから軽めのドルチェも考えたのだけど、粉が少ない配合なので焼き菓子といっても軽い仕上がりですし、ワインラバーの方には残った赤ワインにも合わせてもらえるかな〜と。


今月もMONACAのワインを紹介しますが、営業担当Nさんに勧めてもらったアイテムが皆よかったので絞りきれず…

ミラノにいた頃はワイン好きの友人と同じアパルタメントに住んでいたので、飲めない私も勉強のために毎日ワインを夕飯どきに1本開けました(私が飲むのはお猪口一杯くらいなものだったけど…)。微発泡の赤「フレーザ」が(「ランブルスコ」より)好きでしたが、日本ではなかなか見つからなくて…MONACAのカタログで見つけて使ってみたかった。


メニューを組み立ててからワインの手配に入ったのですが…


「〜〜来週火曜からのレッスンで、ピエモンテの黒トリュフ入りチーズのトルティンとマッシュルームのリゾットや、小鴨のコンフィなどを教えます。御社のフレーザを合わせるのはどうかな?と思ったのだけど、12本1ケース、週明け火曜までに手配して頂けそうでしょうか?早いぶんには連休中ももちろんいつでも受け取れます。できれば土曜には着くと有り難く」


「お問い合わせありがとうございます!ですが、すみません、、、このフレイザ終売してしました💧流石です、とてもいい相性だったのですが」


残念!終売でした。が、コースに合いそうな代替えのアイテムを4つ紹介してもらって、いずれのワインも良さそうなものだから、「うーん、悩ましい!」と途中電話での相談も含めて、結局4つとも仕入れることに。


「ありがとうございます😊レッスンではサーモンにグリニョリーノ、リゾットからフリッツァンテで直送のぶんを使い、バラでとる赤は鴨に合わせてグラスでご希望の方に別途!と思います☆〜(ゝ。∂)楽しみです」


「結果、考えうる最高の組み合わせになった感じです笑!ありがとうございました!遅くなってしまい、すみません💧おやすみなさいです」


と、ワイン好きの方には料理以外にも楽しみが多いレッスンになりそう。


オーブンを温めたついでに、ご注文を受けた焼き菓子セットの試作で葉っぱのクッキーも焼いて…和菓子の吹き寄せみたいな感じの詰め合わせをクッキーで作ったら素敵かな〜って思って、まずはイメトレ!


本番ではクッキー生地に抹茶やココアを混ぜ込むつもりでいたけれど、こんなふうにお化粧した感じも表情が出て好み。お遣いものにして頂くようなので、少量生産ハンドメイドならではの丁寧な仕事を心がけたいです。

La Cucina Oliva di TAMAO TANAKA

南青山で楽しく学ぶ、 おもてなしイタリア料理、西洋菓子、そしてWASHOKU。 家庭のキッチンでレストランに負けない美味しさが生まれる とっておきのレシピを教えます。 いつものおかずがおもてなし料理に変わる、季節の和食のレッスンも! 日々の食事やおもてなしを、もっと美味しく。

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