韓国料理の特別レッスンのメニュー「コリアンチキン」

今回はすべて新作レシピの韓国料理の特別レッスン、一度は作ってみたかった「コリアンチキン」も無事に好みの味に完成しました。


すでに相当な妙齢なので、揚げ物は毎日食べたいものではないけれど、コリアンチキンの友、消化剤にもなる「チキンム(大根の甘酢漬け」」と合わせて、サクサクカリカリの衣とジューシーな鶏肉、箸が進みました(笑)。


手羽中はヤンニョムチキンにして、もも肉にはハニーマスタードを添え、ドラム(腿下)は韓国の子どもたちに人気のスノウ仕上げに!パウダー(=昔食べたカールのチーズ味みたいな味わいの粉チーズ)にはいろいろ入っていそうだから、グラナにあるものを混ぜてなんとなく近い味に。


でも、下味ついているし、衣にも味があるので、そのまま食べるのが一番おいしいです!


朝晩寒くなりましたねぇ。


キッチンで火の前に立つのが苦ではない季節になったけど、一年のうち、もっとも好きな初夏やしのぎやすい初秋など気持ちよく過ごせる季節が本当に短くなって、それは残念。


ベランダの人たちも季節を勘違い?今朝はブルーベリーの新芽を見つけて。

いつもは10月後半はもっと紅葉している中庭の欅、それでも徐々に秋らしくなりました。

今年二度目の花盛り、青唐辛子もたくさんなっていて、セウカンジャンにはお好みで無農薬自家製をトッピングします。




昨夕(TOPの写真)に引き続き、今朝もまたまたチキンを揚げて、衣の厚さの微調整を。


試作は紀ノ国屋の南部どりを買いました。臭みもないし美味しい鶏なので、長くマリネすると肉の旨味が抜けそうに思ったのだけど…今朝のほうがより美味しかった。その辺のお話もレッスンで説明します。

で、せっかく水飴も買ってきたことだし…とやっぱりヤムニョムソースも手作りしました。レシピもつけますね。



〆の小さなセウカンジャン丼と一緒に出す、おまけのメニュー「韓国風ワカメのスープ」もせっかくだからと(旬ではありませんが)生わかめを豊洲でとって。


韓国では誕生日にワカメのスープを食べますよね。



私は少しトロっとするまで煮るのが好き。


お祝いのときのように、牛肉入れてちゃんと作るとおいしいけれど、今回はおまけのメニューなので、鶏がらスープに生姜、ねぎ、ごま油、簡単に。




昨日は唐揚げ揚げながら、「ミイヒちゃん休養」のニュースを聞いて、「あぁ、やっぱり…」と言おうか、「少しゆっくり休んで、また元気になってステージで輝いてほしい」と言おうか。


韓ドラ友のツイ友@ロンドンと私はオーディション番組フェチでもあるのですが、2人とも最終的にはマコちゃん推しにおさまったけれど、ミイヒちゃん、少しハスキーな声がよくてホント歌うまいし(↑)、オーディションの最初の頃とか可愛くてプロポーションもよかったので応援していました。


好きなことを仕事にできるって幸せなことなのですが、好きなことだけに身体が調子悪くても(それに気づいても、気づかなくても)無理をしてしまいがち、14歳から親元を離れて韓国で練習生をしていたミイヒちゃんの根性とは比較になりませんが、こんなに年を重ねている私もいまだいろいろ悩ましいくらいで。


焦らず、でも、一日も早く元気になりますよう。





La Cucina Oliva di TAMAO TANAKA

南青山で楽しく学ぶ、 おもてなしイタリア料理、西洋菓子、そして和食。 家庭のキッチンでレストランに負けない美味しさが生まれる とっておきのレシピを教えます。 いつものおかずがおもてなし料理に変わる、季節の和食のレッスンも! 日々の食事やおもてなしを、もっと美味しく。

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