韓国料理の食材は…

週明け暫くお休みを頂くので、今日日曜も仕事に励んで「セウカンジャン」の第二弾、醤油だれに梅シロップとかレモンを加えるかたもいらっしゃるから、家にあったみかん!を加えてみました。イタリアンではよく海老とオレンジ合わせるのですが、少し爽やかな感じにしたくて、色がお揃いのものは味も合うというセオリーを信じて。


にんにくはいつも使っているスペイン産です。アジアのそれより香りがマイルドだから、醤油漬けのバットにもまた少し新たに刻んで加えてみた。


なかなか写真をちゃんと撮る暇がないのだけれど、「ケランチム(韓国風のスフレ茶碗蒸し)」にはやっぱり「カニカマ」ではなく「アミの塩辛」を入れたくて。で、できれば国産の生のものがよいと考えて、ネットで探して買いました。


赤坂の食材店のかたもとても親切で、個人商店を応援したいのはやまやまでしたが、韓国の唐辛子粉も買ったことだし、おいしいアミの塩辛があれば、キムチも久しぶりに漬けられるかも?と。


イタリアンのレッスンがある間は、もちろんうちにはキムチ冷蔵庫はないので難しいけど、アミの塩辛は小分け冷凍しておいて、来月の終わりならミラノみたいにベランダで貯蔵もいけるかな?

瀬戸内であがったアミエビで作ったという「アミの塩辛」、塩っぱすぎず、新鮮そうでよかったです!


ついでにとった「ナツメ」もピカピカ。中山商店さん↓は神戸の会社、小分け包装も清潔感があって、すぐに送って頂けて助かりました。

必要なのはアミの塩辛だけだったのですが、ついでに常温保存がききそうな(=仕事柄、作っては食べなくてはいけないものが一杯なのです…)乾物中心にいろいろと。


まだ暑かった9月、韓ドラの師匠と仰ぐお知り合いのライターの桂まりさん@韓国通に、ざっくりレシピを教えて頂いて、「水キムチ」、初めて自分で作ってみました。


すごく美味しくできたけど、随分昔にソウルで食べたきり、今回こちらのサイトで人気という水キムチ(季節外れですが〜)もとってみた。韓国のかたが作るお味の確認で〜


お餅が好きなので小豆のついたよもぎ餅にも惹かれましたが、トッポギを久しぶりに作ってみようか、とトックを、そしてチャプチェ用のサツマイモの春雨も。

自分が食べたいものと、仕事で作って食べなければならないものとの板挟みが常なれど、暫くは韓国料理の腕を磨こうかな。

まりさんが済州島のみかん農家さんのお手製青みかんジャムを入れてらしたので、たまたま見かけた青みかんを加えて作ってみたのでした。仰せの通りに、日にちが経って酸味が増してからお酢も加えて冷麺のタレにしてみたらものすご〜く美味しかった。

La Cucina Oliva di TAMAO TANAKA

南青山で楽しく学ぶ、 おもてなしイタリア料理、西洋菓子、そして和食。 家庭のキッチンでレストランに負けない美味しさが生まれる とっておきのレシピを教えます。 いつものおかずがおもてなし料理に変わる、季節の和食のレッスンも! 日々の食事やおもてなしを、もっと美味しく。

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