辛いものへの複雑な気持ちと日々のあれこれ

辛いものへの複雑な気持ち。

台湾ダックシスターズの姉と妹(役)の2人は辛いものが苦手です。特にお姉様はほぼ召し上がれないので(=責めているわけではありません!)、台湾の食べ歩きに四川料理はまず選択肢にないのだけれど、私は油っこいものが少々苦手なので、台湾3日以上の滞在で外食が続くと、ちょっと辛いものでも挟みたいなぁという気分になったりします。


外で食べても台湾の料理は概ねやさしい味わいですが、油を全く使っていないメニューを探すのは案外難しくて、そんなときに口を変えるというか、食欲喚起に辛味というのは(苦手でなければ)便利だと思います。


激辛は苦手だし基本的には穏やかな味が好きなのですが、食欲喚起云々に関係なく、たまぁに辛いもの、食べたくなる。


例えば、夏のイタリアンのメニューに変化球で入れた「セビーチェ」、最初は薄切りの白身魚でカルパッチョのアレンジのつもりで作ってみたけど、ライム×青唐辛子、そういえば、こんな味をどこかで食べたことがあるなぁって、昔「NOBU」で出されたペルー料理を思い出したのです。生徒の皆さんにもとっても好評で、今年はいつまで暑い東京でしたから9月に入っても復習率も高かったようですね。何人かのかたからは出来上がり写真も送って頂きました。


というわけで?、ベランダにも唐辛子を植えています。


豊洲でとると10本以上はやってくるけど、レッスンメニューでもなかったら、家で一度にそんなに使うわけでもないし、バジリコ、ローズマリーノ、ティーモ(タイム)といった基本的なハーブ同様、ベランダで育てるのが安心で便利。


赤を通り越して赤黒くなるまで摘まずにおくと、殆どパプリカみたいな甘い唐辛子になる。


でも、青唐辛子の爽やかな辛さが好きなので大抵は摘み時を逃さず、使わないぶんは冷凍しています。今年は昨年にも増す異常気象でしたから、いつも以上に早い時期に一度収穫を終えたのに、まだこうしてポツポツ実ってくれている。


写真↑は今朝の収穫。そうか、少しためておいて、柚子胡椒でも作ったらいいのね。たくさん使うものではないにせよ、市販のもの、私にはちょっと塩がきつ過ぎて。

唐辛子、虫がつかない点がいいですよね〜。花も可愛いし。

今にも咲きだしそう、どんどん大きくなるミモザの花芽。


日当たりのよさのせいか、Festa della donnaどころではなく、昨年も1月の終わりには咲いてしまった。今年はもしや年内に咲くつもりなのか???

いろんなものをプランターに寄せ植えているから(藤も植わっているくらいで…)、紫式部かと勘違いしていたジュズ珊瑚もようやっと赤く実って。


原宿駅前にユニクロができてから、急にユニクロが随分身近なものになりました。


火のそばにいるので作業着は綿100%がよいために(ユニクロのTって多くは混紡ですから)近くになかったしあまり買わなかったけど、オトナのプチプラファッションで流行っているだけあって、流行をうまい具合に取り入れていますね〜。


ツーリストを除くと、普通日本の方の家のそばにはユニクロがありますからね、わざわざ此処まできて買うこともない。平日の昼は空いているから、散歩を兼ねてたまに覗きます。↑



寒いのが苦手で、早速ユニクロのモコモコルームシューズを買った。底も厚めなのですごく温かいです。


普段はエプロンもせずに料理していたりして、洗濯魔なのでシミはすぐに対処すればなんとかなっても油って落ちない。通勤がないので、気づくと普段の服も近所のCOSとかプチプラばかりなれど、オトナだからだいたいは1シーズンで処分。


女子のご多分に漏れず靴が好きで、実家にいた頃は私の靴が多すぎることで靴箱が渋滞し、「脚は二本しかないのに、なんであなたの靴がこんなにあるの?」とチクッと言われたり、母が新聞でイメルダ夫人の記事を読みながら、「玉緒さんも100足は買っているかしらねぇ」と笑っていたことを思い出します。


今の仕事だとルームシューズが靴にあたり、たくさん買うわけではないけれど、スリッパ型などは毎日同じ形を履くと疲れるので、素敵なものを見かけるとつい買ってしまう。



で、その他に↑のような実用的なルームシューズも必要です。関係ないようで話を繋ぐと、辛いものを食べるとやっぱり身体が温まりますよね。

最近気になった記事↑。


台湾の話をしたし、高鐵新幹線の中で食べるホカホカの駅弁が懐かしくなりました。台北駅でいつも素食のお弁当を買うんだけど、小さな野菜のおかずもおいしいんですよね〜。台湾での外食では白いご飯は残念なことも多いけど(っていうか、日本の白米が世界水準からみて特別に美味しすぎますよね、どう考えても)、駅弁は池上米(国内ブランドイメージとしては新潟のコシヒカリっていう感じ?)なのでご飯も美味しい。


和食や日本の食文化が大好きですが、お弁当は圧倒的に中華圏のようにほんのりでも温かいほうが嬉しい。韓国料理のレッスンを前にナンなのですが(苦笑)、休憩に韓ドラを見て、Kポを流して韓国料理を作っていても、旅行はノンビリした台湾がいいのですよね〜。あぁ、台湾に行きたいな。

La Cucina Oliva di TAMAO TANAKA

南青山で楽しく学ぶ、 おもてなしイタリア料理、西洋菓子、そして和食。 家庭のキッチンでレストランに負けない美味しさが生まれる とっておきのレシピを教えます。 いつものおかずがおもてなし料理に変わる、季節の和食のレッスンも! 日々の食事やおもてなしを、もっと美味しく。

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