まだしばらくの間は毎日韓国料理で…

私はこんなに唐辛子を食べられませんが、セウカンジャンのビビンバ、混ぜ混ぜするのが韓国の食文化のひとつですね。


今朝は豊洲でアオモノとったので、「ほうれん草のナムル」を作りました。


レッスンで紹介する「豆もやしのナムル」同様、薄味で作るのでモリモリ食べられる。外食が続いた後はだいたい家では「ゆるベジ」で、自然と身体が野菜を欲します。

いつもだいたい6時には起きるのに、今朝は起きても二度寝してしまった。寒いと布団からなかなか出られません。


で、セウカンジャンのタレを作って↑。


3日目が一番美味しい気もするのですが、海老の鮮度も大事に考えて、レッスンの試食用は2日前の今日海老を漬け込み作っておきました。


午後はヘアサロンに行って、IKKOさん目指して前髪伸ばしていたのだけれど、「ちょっと前の滝川クリステルみたいにしてもいいですか?」と言われてヘアカットを。おそらく私からはどんなに髪を短くしても大丈夫そうなオーラが出てしまっているのかも…いつもだいたいカット前の相談よりは短くなってしまいます。まぁ、また伸ばせばいいわ。


戻って海老を仕込んで、夕方一段落してゴミ出しに廊下にでると、ヒルズの左横にうっすらと月が…31日がブルームーンなんですよね。月に二回の満月、忘れず眺められるかな?

〜後で知ったことですが、本日十三夜だったそう。名月だから気になったのね。

セウカンジャン、自分の漬けだれはできたのですが、赤坂とは別の名店@東新宿でもやっぱり食べておこうかしら、と。弟分のよっちゃんの休みに合わせて、昨日食べに行ってみました。


赤坂価格かと思ったら、此処でも海鮮料理は高いので(でも、それなりにお高い店でしか、怖くて食べられない…)、これで4千円くらい↑。


といっても、豊洲から魚介を仕入れている身からすると、ここのセウカンジャンは安いな、と思いました。車海老で相当立派なサイズでしたし、申し訳ないけれど赤坂より相当美味だった。かなり薄めのカンジャンなので、海老、悪かったら臭くて食べられなかったと思う。


日程の都合がここしか合わず、レッスン間際になってしまったのでカンジャンケジャンを食べるのは諦めたのですが(ナマモノにはそれなりにリスクありますから、体調管理第一!)、期待できそう。

ランチメニューからは「石焼ビビンバ」を!


石鍋。相当昔に生徒さんから頂いて持っているけど、スンドゥブとかで使うけど、流石にこれは作りません。ビビンバのナムルは味つけが全然違って単品としては味が濃いし、いろいろナムル揃えるのはやっぱり大変。


うちの父はナイフフォークの洒落たお食事というタイプではなかったから、外食といえば中華か焼き肉、ステーキ、お寿司、蕎麦。(おそらく母を休ませるためにも)子供の頃から日曜は外食でしたが、お蕎麦やお寿司が多くなっていた晩年もたまに西荻で焼き肉に。


ナン年前なのか、兄の快気祝いに焼き肉をリクエストしてご馳走になりましたが、両親が亡くなってからは焼き肉屋さんに行く機会もなくて、こういうものも食べることがなかった。

炒飯とか、炒めたご飯に弱いんです。たまに無性に食べたくなるのに、根気と腕力がないせいか、特に炒飯を作るのは下手なので、諦めてその気持ちが去るのをじっと待つ。


石焼きの鍋を熱々にして、ビビンバのほうがまだ自分でも出来そうかも?

これもすでに完成しレシピも打ったのですが、ケランチムもメニューにあったから、研究のためにとってみました。卵が好きだから熱々の卵料理が美味しくないわけないのですが、これは赤坂のほうが好みだったかも。


家庭のケランチムは出汁が多めだそうです。私のケランチムももっとフワフワ。

韓国料理店は小菜がたくさんつくのがいいですよね〜。

美味しかったけど、平日ランチタイムなのに想像以上に混んでいて、中国の方が多くって可笑しくなってくるくらいとてもにぎやかでした。香港の庶民的な飲茶やさんにいるような気分になった。


(よくないことですが)食べるの早いし、食べ終えたら早々に退散。

で、お腹ごなしにソウル市場まで歩いて足りない食材を買って、よっちゃんの行きつけ?のカフェで打ち合わせ。私に動画編集は無理なので、ご飯をご馳走して助けてもらっています。


ハプニング体質だから、静かなこのお店でも、店員さんが私のホット珈琲をアイスと間違えてもってきて、2人でキョトンとしてしまった。素敵な器に入ってでてきたし、店内も暑かったので、私はもう「絶対に訴えたりしないし、ネットに書いたりしないからアイスでいいです」と伝えたのですが、伝えかたが悪かったみたいで(笑)、お会計の際にも「大変申し訳ありませんでした」と、(結局珈琲ご馳走してくれた)よっちゃんに謝ってた。お気の毒に。

先週前半、赤坂のカンジャンケジャンの名店では。

久しぶりにケジャンを食べて。


やっぱりセウとは旨味が違うなぁって思ったけど、活け渡り蟹はレッスンや家庭で作るより信頼できる専門店で!


赤坂のお店はとても空いていて、客席の間も広いし、お店の方も大変親切でした。ケランチムは少し味塩強めに感じたけれど、滑らかでふわっとしてて、こちらのお店のが↓好みでした。

専門のイタリアンと違ってまだまだ手探り状態ですが、本場のかたが働く店で味の確認をして、「うん、レッスンをしても大丈夫だわ」と自信をつけて。

La Cucina Oliva di TAMAO TANAKA

南青山で楽しく学ぶ、 おもてなしイタリア料理、西洋菓子、そして和食。 家庭のキッチンでレストランに負けない美味しさが生まれる とっておきのレシピを教えます。 いつものおかずがおもてなし料理に変わる、季節の和食のレッスンも! 日々の食事やおもてなしを、もっと美味しく。

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