ぐるぐる混ぜのもちもちパンを…

予報通り、今日も暖かな日曜でしたね〜。


今月のレッスンで完全デモンストレーションで紹介する「ぐるぐる混ぜのもちもちパン」、本番では「カリフラワーのパスタソース」をのせた温かいクロスティーニにする予定でいたけれど、(明日から冷え込み)レッスンのある木曜以降はまた暖かいみたい。


もう少し春めいたものもいいかしら?と考えて、珊瑚樹トマトにパプリカを合わせてブルスケッタに。


色がお揃いにものは味が合うことも多く、「苺とトマトのブルスケッタ」もおいしいけれど、パプリカもさわやか、糖質も押さえられますしね!


写真を探したら「苺のブルスケッタ」を教えたのは2013年の春でした。この時は呪われたようにアシスタントさんも私もマイクロトマトの存在を忘れてしまい、せっかく(生徒さんにまだ珍しかったマイクロトマトを食べさせたいと)買ったのに連日載せ忘れた苦い記憶も蘇る(苦笑)。


洋雑誌で見かけたアイディアで当時は新鮮だったけど、今はもうトマト×苺は珍しくないですものね。リピートメニューもありますが、自分のボケ防止も兼ねて同じことだけ繰り返すのではなく、ちょっぴり驚きのある新しい味の組み合わせは何かないかなぁ、といつも考えます。

木ともいえない小さい木なのに今年も花がたくさん、春を告げるベランダのミモザ。ドンドン咲いてしまうから、三日坊主ならぬ2日目にして定期観測はおしまい、カットして部屋の中で愛でてあげることにしました。何事も白旗上げるのが早すぎ?

金柑のティラミスー、盛り付けはどんな感じがよいかなぁって、試作して。

ふわふわのマスカルポーネクリーム、教室ではサルモネラ菌フリーの卵を使っています。

このくらいの大きさであれば。

トップにも金柑のコンポート一粒そのままのるかしら、と考えたけど。

やっぱり沈んだ…


オレンジ加えず金柑だけでも美味しかったので、週明けもう一度金柑を煮ることにして、金柑だけに絞ろうかしら。どうでもいいようなことかもしれないのですが、こだわりの料理人としては悩ましい。



余談ですが…周囲の神秘主義者の皆さんが盛り上がっているように、今年から200年ぶりに「風の時代」に入るそうですね。


水瓶座(私は1月26日生まれのアクエリアスなのですが)の時代だそうで、周囲に水瓶座の友人がものすごく多いため、皆が運気がよいならいいことだな、って。軽度の神秘主義者としては喜ばしい。


日本では気軽にセラピーにかかる習慣がないので、背中を押してもらったりするのには占いもよいことのように思います。大抵の占いは統計がもとだし、世の中にはきっと何かみえる人がいるのもなんとなく理解できる。ただ(面白いから読むことはあるけれど)さほど占いの結果には左右されないのですが、しいたけさんブームの後はこの人、って教えてもらった占い↑、結構当たるみたいですよ。生年月日を入れる(Oggiのサイトですから。怪しげなメールがきたりはしません笑)と楽しめます。

La Cucina Oliva di TAMAO TANAKA

南青山で楽しく学ぶ、田中玉緒の料理教室。 イタリア料理、西洋菓子、そして和食。 家庭のキッチンでレストランに負けない美味しさが生まれる とっておきのレシピを教えます。 いつものおかずがおもてなし料理に変わる、季節の和食のレッスンも! 日々の食事やおもてなしを、もっと美味しく。

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