レーズンウィッチ&バタークリームケーキのレッスンのご案内&癒やしの歌声

新型コロナ感染予防への取り組みで、各クラスの人数を少なくしていることもあって、初回のレッスンは、イタリア料理クラスにいらしている方への告知で満席になりましたが、日程が合わずご参加希望の方もいらしたので、再びレーズンウィッチ&バタークリームケーキのレッスンを催行します。


3月7日(日)11時半〜 

受講料 8,000円(税込)、受講時間 2時間半

家庭で作りやすい配合の、「レーズンウィッチ」と「バタークリームケーキ」を教えます。味の変化を楽しんで頂くために、レーズンウィッチ2個、持ち帰り付き。

レッスンは完全デモンストレーションで、ご試食の時間のほかはマスク着用をお願いしています。

習えるもの=ジェノワーズ(スポンジ生地)、イタリアンメレンゲ、バタークリーム、サブレー生地2種、レーズンウィッチ用のバタークリーム


レーズンウィッチ、美味しいお店はいろいろありますが、せっかくなので「いいとこ取りで!」と思って作った配合です。


さてさて、今日は休日なので、ちょっと個人的なことを…


私の場合、コロナ禍で一番つらいのは海外にいかれないことなのです。母の影響もあって、子供の頃から西洋かぶれだった自分、また、オトナになって、アジア圏ならではの良さもわかるようになった身としては、イタリアはもちろん、大好きな台湾や、そして未だ未踏の地、大陸(中国)にも行ってみたいけれど、すぐには叶わないことは少しストレス。


私と同じくオーディションフェチのツイ友@ロンドンに教えてもらって、中国版プデュを見ているのですが、日本でデビューしているのに(邦楽を聞かないために)知らずにいたインターセプションのMIKA(ミカ)、今の時代にピッタリの歌声。


「癒やし」という言葉はあまり好きではないけれど、誰もが疲れているだろうこの時期に、ピースフルな声質、生まれ持ってのギフトなのだろうけれど、彼のニコニコ平和な感じは、ハワイが育てたものかなぁ、とも思います。


海外旅行が解禁になった暁には、真っ先に(自分の人生全体で考えると、イタリアではなくて申し訳ないのですが…)向かいたいのは、墾丁@台湾、ハワイと同じくサーファーズパラダイスの墾丁は、私からすると、「(治安がよくて)ご飯が美味しいハワイ」なので。


Jポップは殆ど聞かないから、中国版プデュで歌われる中では自分が馴染んだ曲の選択だから惹かれるのかなぁ、とも思ったけれど↑。


そういうことでもなく(↓)、与えられた天賦の才能ってあるんだなぁ、と思う。

インターセプションの他の2人も好ましいです。


元祖韓国版からずっとオーディション番組に興味をもったのは、私自身も今以上に文化的摩擦がある時代に海外で暮らしてみて、友達を得たことが大きいと思う。


言葉の壁を乗り越えて友達になるって素晴らしいことだし、万国共通、人柄って通じるものなのだなぁ、って思ったので。



La Cucina Oliva di TAMAO TANAKA

南青山で楽しく学ぶ、田中玉緒の料理教室。 イタリア料理、西洋菓子、そして和食。 家庭のキッチンでレストランに負けない美味しさが生まれる とっておきのレシピを教えます。 いつものおかずがおもてなし料理に変わる、季節の和食のレッスンも! 日々の食事やおもてなしを、もっと美味しく。

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