再びバタークリームケーキのレッスンを

雪空のような寒い日曜日でしたね。

前回日程が合わなかったからのリクエストで、ベーキングレッスン再び。サイドは下塗りだけで終わっているのですが(苦笑)、アプリコット入りとプレーンの2種類のバタークリームを使ってアントルメを仕上げました。

クリームごとに変えた絞り出しも2種、私が絞ってみせてから生徒さんも実習、合作です。最初はちょっとどうなることかと思ったけれど(笑)、今日もまた素朴で(ある意味)ヨーロッパっぽいケーキができました。


イタリアンメレンゲ入のバタークリームを使って、おそらく10台ほどはオオモノのウェディングケーキを仕上げています(小さいサイズは生クリームで作ることも多いのですが)。今みたいにネットで何でも買えるような時代ではなかったから、何本もの無塩バターを小売店で探すのが大変で、浜町時代にマンションの前でタカナシさんの車を見かけて、事情を話してみたのが乳製品全般を配達してもらえるようになったきっかけです。本当に困っていたから。

明日はFesta della donnaですね〜。


毎年3月はイタリアで買ったミモザのクロスで生徒の皆さんをお迎えしてきたので、カウンターでご試食の今月もサイドテーブルに(苦手な)アイロンかけて、かけておきました。

ベーキングレッスンは焼いている時の香りも魅力!生徒さんも「甘いものを食べると幸せな気持ちになりますよね〜」って仰っていましたが、「スィーツって心の栄養だな」と若干辛党の私も常々思う。

でも、今食べたいのは「ばら寿司」!


何年か前の「3月の和食のレッスン」の写真↑がiCloudの思い出で出てきて、無性に作りたくて仕方ない。烏骨鶏の卵とはいかなかったけど、鮨よしたけの美味しい太巻きに倣った(=イオンではなくw、お店のほうです)芝海老のすり身入りの卵焼きを散らして、穴子も焼いて。おもてなしかレッスンでもないとさすがの食いしん坊もここまでは頑張れませんね〜。



La Cucina Oliva di TAMAO TANAKA

南青山で楽しく学ぶ、田中玉緒の料理教室。 イタリア料理、西洋菓子、そして和食。 家庭のキッチンでレストランに負けない美味しさが生まれる とっておきのレシピを教えます。 いつものおかずがおもてなし料理に変わる、季節の和食のレッスンも! 日々の食事やおもてなしを、もっと美味しく。

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