ナターレのレッスンを前に

月曜の花市場の花材が花屋さんに並ぶ頃を待って、もみの木の枝を+しますが、今年のナターレのテーブルは「ゴールド」のイメージで。今年始めて見かけたポインセチアの色はオレンジがかったゴールドで、まさしく今年の私のクリスマス料理のテーマにピッタリ!


ご近所調達主義としては当然お花も近くで見つけたわけだけど、流石の私も左手を(タクシーに)あげるには忍びない距離で、他に荷持もあったので鉢植えは重かったけど、他のお店では見かけなかったし、売り切れちゃうと後悔するから連れてきました。


そもそも(必要なもの以外)買いものに意欲のない自分がそんな感じだし、生徒の皆様にも旅先ではノンビリして頂きたいのでお土産のことは気になさらないでほしいのですが…遅い夏休みを楽しまれた生徒さんのお土産、10月のレッスンにいらしたときに、このゴールドの塩と砂糖↑、「クリスマスレッスンに使えそうじゃないですか?」って。


日頃お忙しい生徒さんが、やっと少しまとまったお休みがとれて1人でパリにいらっしゃることになり、「きっと時間があるから、先生、何かお土産のリクエストはありませんか?」と聞いてくださって、図々しいことですが、クリスマスケーキのデコレーションに使えるような大きなアラザンが欲しかったのでお願いしたのです。買ってきてくださることがお土産で、お支払いはしますので、と。


リクエストしたアラザン(も結局頂戴してしまったのですが…)のほかに、素敵なものいろいろ。ゴールドの調味料の他に薔薇のお砂糖も頂いたので、ドルチェは2パターンで仕上げてみようかな。

やっとなんとかオリーブにもツリーになってもらって…9月決算の会社の確定申告もあったので11月の中旬からなんとなくお休みのないような日々なのですが、平日休んでノンキに過ごしている時期もあるので仕方ない、今日も休日返上で〜。


作業しながらでも楽しめる趣味は音楽くらいなのですが(ラジオのニュースとかかけると聞き入ってしまい…苦笑)、若い頃から洋楽一辺倒できたけれど、周囲の(やや)若い友人の影響で最近は日本の楽曲もたまぁに聞いています。

あいみょん、「マリーゴールド」とこれ、「玉緒さん、AIKOは好きだったじゃないですか」と何ヶ月か前に友達に教えてもらって、たまに聴きます。同世代の皆さんが一斉にふと気づくとQueenを口ずさむ中、あいみょんを歌っている私(笑)。


その昔、私は松任谷正隆さんの趣味が割合好きで、彼が今世紀の最高傑作だと「カブトムシ」を褒めていたから、AIKOはCD買って聞いてみたんですよね。あいみょん、確かにね、今の人達にとってのアイコンなのでしょうか。

あとはこの世代のジャパニーズポップス(といってはいけないのかな?)好きの皆様に人気の秦基博さんも。友人たちはライブにもよく行っています。


「鋼と硝子でできた声」というのがキャッチフレーズだそうですね。


でも、カブトムシはやっぱり本家本元AIKOか私のほうが…


洋楽は中学の頃から(学則には反していました…もう時効)いろんなライブに行ったけど、日本のアーティスト?でライブに脚を運んだのは、高校時代のPModelと、チケットをとって頂いたのもあっての(相当)オトナになってからのミスチルだけ。


当時のアシスタントさんと仕事を終えて代々木体育館に駆けこんだわけですが、その日は忙しくて見た目ボロボロな自分を心配すると、「大丈夫ですよ、先生。桜井くんは光の中、先生は暗闇の中なんですから、向こうからは見えませんよ(笑)」と励まされて(笑)。


今でも殆ど洋楽を流しているし、久しく聞いていなかったので最近の曲は全く知りませんでしたが…

こんな感じなんでしょうか?


私が知っているのは…



でも、こういうバラードの桜井くんはあまり好きじゃなくて…コステロになりきっているこういうほうが好きだったのですよね。代々木でも盛り上がりましたよ。

今の声のほうがいいのかもなぁ、と思って検索し…


ニンゲン、年を重ねてよくなっていく部分もある。


久しく桜井君ファンであったことなど忘れていたのですが、少し前にたまたま読んだインタビューがよかったのですよね。と、後半は本日の私の休憩でした!


La Cucina Oliva di TAMAO TANAKA

南青山で楽しく学ぶ、 おもてなしイタリア料理、西洋菓子、そしてWASHOKU。 家庭のキッチンでレストランに負けない美味しさが生まれる とっておきのレシピを教えます。 いつものおかずがおもてなし料理に変わる、季節の和食のレッスンも! 日々の食事やおもてなしを、もっと美味しく。

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