2019年も

バタバタと1月のレッスン週に突入してしまい、今頃のご挨拶になってしまいましたが、皆様明けましておめでとうございます。2019年もどうぞよろしくお願いいたします。


今年も台湾で新しい年を迎えました。台湾も決して常夏の島というわけではありませんから、最近は雨が多くて冷え込む台北は素通りし、昨年は墾丁で今年は高雄&台南で年越ししました。写真↑は、高雄在住の友人リンちゃんからもらったお土産のアーモンドバー、行きつけの(笑)蝦煎餅やさん@台南のえびせんべいと並んで、今回の台湾土産で一番美味しかった。


四度目の台南では、いくら食の都とはいえ毎回食べてばかりでもナンなので、塩田&牡蠣の養殖場を見たいとチャータータクシーをお願いしてみました。ドライバーさんがついでに寄ってくれた台湾最古のお寺が思いの外美しくて。

しかも、精神的クリスチャンなのが伝わってしまったのか、なぜか私だけ、10分に及ぶおみくじ特訓受けまして、忘れられない場所になりました。あの三日月の木片、何度、いや、ナン十回投げたことか…

そして、記憶に残る美しい天井画のタイル、なぜかシスティナを思い出してしまった。


このお寺、地図で見ると確かに台南の外れも外れ、後から台湾通の方にも、「しかし凄いところにいらしてますね〜。よくぞあんなに遠くまで…」と感心されちゃいましたけど、旅の醍醐味「行き当たりばったり」ならではの出会い、記憶に残るのは案外こんなふうに自分のこだわりや力ではたどり着かなかったろう場所だったり。


それから、それから、1月4日にアップされた三越伊勢丹の「FOODIE(フーディー)」の七草粥の記事、7日はとおに過ぎましたが、寒い季節お粥の朝ごはんや夜食をとるとこころも身体も温まります。私の普段の常備菜、副菜で紹介した「ラーパーツァイ風カブのお漬物」も好評で、多くの方に作ってもらえたらなぁ、と思っています。是非ご覧くださいね〜

La Cucina Oliva di TAMAO TANAKA

南青山で楽しく学ぶ、 おもてなしイタリア料理、西洋菓子、そしてWASHOKU。 家庭のキッチンでレストランに負けない美味しさが生まれる とっておきのレシピを教えます。 いつものおかずがおもてなし料理に変わる、季節の和食のレッスンも! 日々の食事やおもてなしを、もっと美味しく。

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