今週末の韓国料理のレッスンを前に…

日が暮れてしまうとiPhone写真家には室内での料理写真は厳しいので、先週作ったプルコギの写真しかまだありませんが…韓国料理も夏の講座ですでに何度か教えているので、NEWフェイスは韓国海苔巻き「キムパプ」くらい、レシピがMac内にないぶん打ち直しの手間があるけれど、これをよい機会と思って再度見直してチェックして。

激辛は苦手ですが、たまぁに辛いものも食べたくなる私。でも、辛さばかりは苦手なかたには楽しむのが難しいと思うので、キムチ以外はベースは辛さを加えず作ろうと思っています。


プルコギもお好みによっては少し粉唐辛子でピリ辛にすると食が進むので、手元にあるインドのチリパウダーで参加者のかたのご意見を伺って最後に味を調整しようかなぁ、と思っていたけれど。


Amazonで韓国春雨やらすでにいろいろ買ったあとでしたけど、やっぱり韓国唐辛子を使いたいし、キムパプももう少し研究しておきたいと、渋谷に出たついでにそのまま山手線で日本のソウル、新大久保に。


人生二度目の新大久保、前回は随分昔、辛いのが苦手なナカヨシのJ子さんと観光気分で出かけたものの、当時アシスタントだったMさん@韓国通のお勧めのお店のカムジャタン鍋、辛くて2人とも殆ど食べられなくて(苦笑)…お店のかたにビニールに入れてもらって友人が辛いもの好きな旦那様に持ち帰りました。

唐辛子粉のほかに、個人買いの冷麺やキムパプの海苔。海苔はいつもの丸山海苔で、と思っていたけれど、スーパーに寄ったのは明洞キムパプを食べたあとでしたので、もう少し薄手のぺらっとした海苔が雰囲気なんだなぁって。


お茶は台湾のお茶で、のはずが、ついコーン茶にも手が延びて。

ダシダは多分使いませんが、なんとなく、韓国といえば!の2品、ついでにかごに入れて買ってしまった。食材買い出しは、駅近の「ソウル市場」を素通りし、初回と同じくMさんに勧められた「韓国広場」に行きました。


台北のウェルカムとかコンビニはもはやホームの気分ですが、駅の混雑ぶり、道行く皆さんの雰囲気からして全くアウェイ、韓国広場の中もホントに外国にいるみたい。

シルバーカフェ田中を閉店してから、やっとお日様がでてきたなぁ、と出かけたのに、意外と寒くてメゾンドファミーユでスカーフを買って。

和食の太巻きレッスンでは、鮨よしたけの太巻きを(高い目標で)お手本にしましたが、キムパプもできれば様子よく作りたくて、おいしそうな写真があるとパチパチ撮影し。

久しぶりの新大久保では、とにかく、このじゃがいも?はったアメリカンドックみたいなものが猛烈に流行中でしたよ。みんな食べていたし、あちこちに店があり、行列もあり。

私のiCloudの同期もどうかしているため、9年前のこの時期の思い出で三度目のソウルがでてきました。


下記リンク先の記事のようにソウル旅行は秋だったのに、久しぶりに教えるタイミングで写真があがってきて。


今朝のシルバーカフェでも「どうしてそんなに台湾に行くようになったの?」とイタリア絡みで知り合った友人ジュリーから聞かれたけれど、マロやんがうちにきて、心臓病ゆえに長く預かってもらえる先もなく、近場で気分転換をするために、最初のうちはソウルに三回続けて行ってみました。


私には台湾ののんびりしたムードが合ったのですが、そこに至る前にはソウルに通い詰めてみた。



二度目のソウルも両親が亡くなってまだ一年経たない頃で、チェックインも済ませて搭乗ゲートで名前を呼ばれたときは、「あぁ、空港のペットホテルに預けたマロやんがきっと噛み付いて電話があったんだわ」と、トリマーに出しても帰されるようなこともあった頃でしたのでヒヤッとしたら、アップグレードでした。


つまらないことに運を使いたくないと思うのに、飛行機がコワイのがわかるのか?たまにアップグレードに合うけれど、臨席のビジネスマンのかたが、明洞に泊まるなら明洞聖堂のゴシック建築は一度見たほうがよいですよ、とか、宮廷料理が美味しいお店を教えてくれて、二度目にして1人でふらっと行ってみたソウルも思い出深いです。



La Cucina Oliva di TAMAO TANAKA

南青山で楽しく学ぶ、 おもてなしイタリア料理、西洋菓子、そして和食。 家庭のキッチンでレストランに負けない美味しさが生まれる とっておきのレシピを教えます。 いつものおかずがおもてなし料理に変わる、季節の和食のレッスンも! 日々の食事やおもてなしを、もっと美味しく。

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