韓国家庭料理の特別レッスン 海鮮パジョン

今週末は韓国料理のレッスンですが、なぜに突然?と申しますと、先月イタリア食材の輸入元さんからサンプルで頂いたカラブリアの唐辛子ピクルスを食べたところ、かなり冷え込んだ日だったのに身体が芯から温まって。


春といえどもいつまで朝晩ひんやり肌寒い3月なので、たまには唐辛子でも?というのと(今回のメニューで辛いのはキムチだけですが〜)、単純に久しぶりに自分が韓国料理を食べたかった、ということもあって。海鮮パジョンも好きなメニューで、お店で食べると油っこいことも多いから、なんとなく外で食べるより自分で作りたくて。

人手不足もありましょうが、豊洲に移転してから魚もアオモノも確実に配達時間が遅くなって、お休み前の今日はなおさら。


連日の「シルバーカフェ田中」で朝食に海鮮パジョン&コーン茶、出勤前ゆえ口に匂いを残さないよう珈琲&チョコパイ出してもまだ届かない。何かを集中して始めるにも落ち着かないのでブログ更新を始めたら、「乾物ですが、もしもあれば」とメモったキクラゲ〜生!も含めてたくさんの野菜が無事届きました。


もやしのナムルは普段の私のおかずだけど、なかなか味付けがよく簡単でおいしいので、土曜は人数が少し増えたことですし、おまけのメニューで頑張れたら準備しておきますね〜。


せっかく買ってきたのでチョコパイも、ご希望のかたには食後に小さく切ってサービスします(笑)。


現金払いの業者さんには新券で支払いを用意していますが、いろいろあれど、長年のお付き合いなのでアオモノさんもこうして新しいお札でお釣りを用意してくれて。たまに手作りクッキーなども差し入れるのですが、そんなときも後日配達の便にお礼のメモが入っています。


日常品は何を買うにも結構大きな苦労が伴う青山での毎日ですので、多少高くても気持ちよく配達してもらえて、またNGの場合は苦情も素直に伝えられる関係が有り難いです。市場に買いに行く時間も体力もないのは自分が悪いのだけど、そこはお互い仕事なので、良いものが届いたときはお礼の感想を伝えるし、「え?」というときはやっぱり苦情を述べて交換してもらいますし、ね。


あまりウルサイ人だと思われたくないけれど、一番大事なのはお互いの時間、無駄な二度手間を防ぐためにも、食材には厳しい、そういうイメージがついてしまっても仕方ないかなって。


昨日の新大久保でも恐るべし安さのC産剥きにんにくには手がでませんで、でも、イタリア産は高値だからスペイン産で我慢する、とかね、食に関してはプライベートでもその程度の節約で。

さぁて、今日は具材を揃えてキムパプの微調整、ちょっと素敵な成形&盛り付けを考えました。昨日もいろいろ見てきたし、そろそろ海苔巻きの夢をみそうです(笑)。


甘口の可愛いスイートピーが苦手なこともあって、最近は花屋さんに行っても今ひとつ食指が動かず…先週前半は菓子製造があったからキッチンダイニングに生花を飾るのは控えていたし、そろそろお花が恋しいのですけどねぇ。


ベランダのパンジーは花盛り。でも、つい贔屓して↑シックなこの子たちばかりをサラダにも部屋にも飾ってしまうから、たまにはまとめて虐げられていた人たち↓にもスポットライトを当ててたっぷり摘んで。


気温があがるとベランダの花たちも私も虫との戦いが始まります。雀だけではなくメジロや(糞害がありがたくないけど→)むくどりなど、春になって鳥たちが再びたくさん遊びにくるようになったということは、ベランダの鉢植えの虫をついばむためなのだろうし、ピースフルな鳥たちの鳴き声を聞きつつもちょっとガックリ半ばぞっとしたり。

La Cucina Oliva di TAMAO TANAKA

南青山で楽しく学ぶ、 おもてなしイタリア料理、西洋菓子、そして和食。 家庭のキッチンでレストランに負けない美味しさが生まれる とっておきのレシピを教えます。 いつものおかずがおもてなし料理に変わる、季節の和食のレッスンも! 日々の食事やおもてなしを、もっと美味しく。

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