和食とイタリアのオリーブオイル その1

さて、昨日もちらっと書きましたが、和食と「イタリアの」オリーブオイルの特別レッスン、今年も桜えびは不漁で使えないけれど、筍、山菜、山の恵みがおいしい季節に「日本人でよかったなぁ」と毎年思います。


春の桜も美しく、秋も気持ち良い季節ですが、初夏が一番好き。


適当なコラージュだけど、イメージは伝わるかな?専門のイタリアンのレッスンでも季節の和の食材を使っています。ホタルイカはリゾットにするのも好きなので、和食のクラスでは炊き込んでセリをたっぷりのせて紹介してみたり。


今回の特別レッスンでは、大石知子さん@オリーブオイルソムリエのご提案で4種のオリーブオイルのティスティングのほかに、「お醤油とオリーブオイルを混ぜたもの」もそのまま味わって頂いたり、また、ティスティングのオリーブオイルの中には、おいしいけれど和食には合わないものも入れてみましょう、と意見が合って小さな冒険がいろいろです。


「香りは脳のご馳走」とはよくいいますが、「新しいことに出会うと脳が喜ぶ(アーユルヴェーダで習いました!)」のだそう。新たな味覚を知るってとってもよさそうではないですか。


和食に合うオリーブオイルの代表といえばリグーリアのタジャスカ種を使った「アルドイーノ」、教室の定番です。アルドイーノはフルーティですが、もう少し青々しいものの中にも山菜に合うものがありそう。


そして、昆布出汁に合うもの、鰹出汁に合うもの、合わせ出汁に合うもの、その辺りも一緒に探ってみましょうね。毎月いらしてくださっているレギュラークラスの皆さんのご参加には特典がございますが、今月はパスタレッスンなどにいらしてくださるかたも多いので、今週中にお申し込み頂いた会員以外ののかたにも同じサービスをいたします。


お問い合わせ、お申し込みは最下段から…

La Cucina Oliva di TAMAO TANAKA

南青山で楽しく学ぶ、 おもてなしイタリア料理、西洋菓子、そして和食。 家庭のキッチンでレストランに負けない美味しさが生まれる とっておきのレシピを教えます。 いつものおかずがおもてなし料理に変わる、季節の和食のレッスンも! 日々の食事やおもてなしを、もっと美味しく。

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