連休に…旅行の準備、そして、なぜか可笑しすぎる私の日常

三連休が2回も続いて、一般の皆様はのんびりなのでしょうか?



昨日土曜はまだ豊洲や乳製品の配達があったから、散らかして試作をしていましたが、今朝は何事もなかったかのように片付けてスッキリ。


狭小住宅なので、消耗品である程度古くなったもの、迷って残したけど1年以上使わなかった不要なものを定期的に処分しているし、そもそもモノが少ないので(仕事道具は別です。食器も鍋もフライパンも、確かにたくさんある…)、スッキリが好きな本人は快適でも、こうして写真で見るとちょっとなんだか殺風景ですね。


オペラの前に友人が立ち寄ってくれた昼前にはカーテンどころか窓も開け放っていたのですが、ダイニングに入って呆然としている彼女に、「どうかした?」って尋ねたら、「あぁ、光が入って綺麗なんだなぁって」…いつもは仕事帰りの夜に来ることが多いから、印象が全く違いますものね。


タイムスケジュールを相談しつつ懸案だった国内線の手配も済ませ、まだまだよくわからないなりにちょっとホッとしました。


本当にね、こんな代理店では顧客からクレームが殺到してすぐに潰れちゃいそうだけど、お代を頂くわけではありませんし今回は親しい友達との3人旅だからと甘く考えてしまって(生徒さんたちとの教室の旅は出発の相当前にキッチリ全て手配しましたから!)、やっと昨日から「このペースではまずい!」とバタバタっと調べ上げ、当初のスケジュールに無理がないかも見直して、質問を投げるべきところに投げ、今朝いろいろと回答も頂いて。





イタリア20州、昨日北イタリアの地図を調べていて、「ウディネって、フリウリ・ヴェネツィア・ジューリアなのだわ」と気づいてみると、訪れていない州って本当に5つもないくらい。全州制覇が人生の目的ではないけれど、あとはいつかバジリカータとレッジョ・カラブリアに行けばいいのかな。


しかし、予想以上に情報の少ない土地についていろいろ教えて頂いて、イタリアの観光業界の皆さんと、日本のイタリア料理&イタリア食材業界の皆さんに感謝しています。

午後は急いでお墓参りに。


お墓まで20分ほどなのでお彼岸や命日以外にもよくお花を手向けに行くけれど、いつもは結構さびしい様子の都内の墓地も今日はすでにお花がたくさん。

足(脚ではなく?)の幅が細くて甲が薄いので、ヨーロッパの靴のほうが木型が合うのですが…スニーカーはそんなにスレンダーなものはないから本当に合うのがなくて、旅行用に今日も試しに履いてみたけれど、やっぱりなんだか歩き辛い。

な〜んていうくだらないことを後で東横線の中から友人に写メしようと考えながら、トップにも画像を載せた祐天寺のお花屋さんの前に着きました。

このお店は鉢ものの揃えがとても好みで、今日はいつものオシャレなグレイッシュトーンの中になぜかシークァーサーが混ざっていて(そこもツボ!)、配達してもらおうかどうか、しばし悩んだ。


最近は台湾南部に通い詰めていたせいか、昨年久しぶりに訪れた沖縄。


タビトモが予約していた1人旅の2日前に、急遽「行けそう!」ということになってチケットとって、ホテルに直接電話して、ダブルの部屋をツインに換えてもらって。


久しぶりの沖縄、久しぶりのブセナ(泊まったのは那覇テラスだったのですが、海を見がてら翌日ランチをとりに名護まで…)、やっぱり沖縄はいいな〜とつくづく。

シークァーサーの植木を見て、友人に勧められて夕飯をとった那覇テラスそばの「糸ぐるま」で、女主人の上品なおばあさまから、なぜかシークァーサーをお土産に頂いてしまったことを思い出しました。


お会計の際に私の着ていた服を褒めてくださったのがキッカケでちょっと、いや、結構長く、「どちらから」「東京からです。友人の勧めでしたが美味しかったです。初めて食べたいなむどぅちが特に気に入りました」云々とお話したら、「ちょっと待っててね」と冷蔵庫からシークァーサーを出してきてくださって。



で、わらしべ長者ではないのですが(例えが違ってますね?うん)、牧志市場の角でも、個人商店応援のつもりでにんじんシリシリの道具と海ぶどうを買ったのに、お会計を済ませてから、「そうだ、お水も」とペットボトルを2本買おうとしたら、「いいわよ、持っていきなさい」と。大きなお買いものをしたわけではないのに、これでは採算が?と気になったけれど、辞退しても「いい、いい」ということでご厚意に甘えてしまって。

南国の方にもきっといろいろ大変なこともあろうけど、やっぱり時間の流れが違うといおうか、気持ちにゆとりがあって、のんびりされていますよね〜。


で、そんな沖縄で、なぜかパイナップル柄のアロハを買ってきた私。

旅先で必ず要らない置物とか買ってきた父の血をひいてしまったのか、無駄は嫌いなのにいかにも〜なお土産ものになぜか弱いところがあるのですが、これ、一体いつ着ようと思ったのか?

このときは10月の終わりでしたので、この夏着なかったら処分の運命、何度か洗ってこなれたほうがいいかと思って、7月に入ってすぐ、作業着としてまずは人に会う予定がない日に着てみました。で、よりによって、その日にも予定にない配達が届いて!初めて会う臨時のかただったので、向こうは「こういう路線の人なんだなぁ」と思っただけだろうけれど、生肉のお届けでしたから着替えて出る暇もなく…


で、数日後、仕入れたそのファッソーネを友人たちに振る舞ってみるという日にも着てみたのだけど、「どう考えてもおかしい(=何も狙っていないのに、これではまるで何かのコスプレだ)」とお迎えする時間になってやっぱり着替えて。


その後も出番なし、窓を拭いてサヨナラかなぁ。


時々愛用するかたを見かける名前入りのLINEスタンプ、先日70代の生徒のおばさまが使われていて意外で可愛らしいなぁって思って、「可愛いですね、でも、流石に玉緒はないですよね〜」っていうようなメッセをしたところ、なんと探し出して?2つも名前スタンプを贈ってくださって。

変わった名前もあることにビックリしたし、手間をかけてプレゼントして頂いて嬉しかったのですが、自分はこういうスタンプを使うには微妙かなぁっていう気もして(年下の人や人生の先輩が使っているのは可愛く思うのですけどね!)、でも、早速使って友人にメッセを送ってみたら、もっとすごい、実にイタイ感じのイラストの名前スタンプが返ってきて、お互い傷に塩をすり込みつつも大いに笑いました。

(LINE一部流出は、本人の承諾を得ています)

沖縄といえば…今、一番行きたいリゾートがハレクラニ沖縄!


INSTAGRAMで繋がっているかたが早速数週間前にいらしいて、思わず上記↑コメントしてしまったら、「大人の旅ならサンセットウィングがゆっくりできてオススメです💗」と。旅先のホテルも趣味が合いそうな方の太鼓判があると安心、ますます行ってみたくなりました。

サイトをさっと読んだら、ハレクラニ沖縄のメインダイニングは外苑前フロリレージュの川手シェフがコンサルティングをされたとのこと、さらに興味が沸きましたよ。

La Cucina Oliva di TAMAO TANAKA

南青山で楽しく学ぶ、 おもてなしイタリア料理、西洋菓子、そして和食。 家庭のキッチンでレストランに負けない美味しさが生まれる とっておきのレシピを教えます。 いつものおかずがおもてなし料理に変わる、季節の和食のレッスンも! 日々の食事やおもてなしを、もっと美味しく。

0コメント

  • 1000 / 1000