たまには今ひとつ!の失敗も、そして、日々の運動

今朝もお車での食材ピックアップもあり、自宅用のあさりをとったのですが、パスタが続いていたから、今日はパスタではなく、炊き込みご飯に。

悪くないコンセプトかなぁ、と思ってトライしたけど、やっぱりこの「アボカドご飯」はパンチェッタとかベーコンがおいしいかも、ですね。


いやいや、最初に作った、あさりと豚肩ロースのベトナム風ご飯に出来がすごくよかったから霞んだのかなぁ。ま、たまにはあります。天才ではなく、努力型、なので。

あさりの砂出しをぐっと楽にしてくれた(無料の)海水。カッシーとのレッスンがなかったら知る由もなく、魚やさんはうちには一生届けてくれなかったのかも(笑)、いや、笑えないかも?

カタツムリくらい太い水管が!


生徒さんのお子さんが小さい頃に、「ママ、このあさりを飼っちゃだめ?」と聞いたらしいけど、確かに飼いたくなる気持ちもわかります。


生まれたときから犬と一緒に育ってきた私も、親元離れての最初のひとり暮らし、最初のイタリア留学では本当に寂しくて、フィレンツェから週末旅行で訪れたナポリの市場でみた生きたタコ、「これなら洗面所で飼えるかな?」と思ったりした(笑)。


すでに文化的摩擦がレジデンスの管理人ジャンフランコ(=昼は銀行員)との間でいろいろ起きていたので、週に一度入るクリーナーから「日本人がバーニョ(=バスルーム)でタコを飼っている!」と報告を受けて驚く彼の反応をみてみたい、といういたずら心もあたったのですが。

おすそ分けして頂いたそら豆、またまた茹でて卵焼きにも加えてみた。残りは今日のおやつに。

豊洲でサルモネラ菌フリーの卵をのせてもらっているのですけれど、うっかり落としてしまって〜。急遽、だし巻き卵を焼くことにしたから、出汁パックで出汁をとったので、何か炊き込みご飯もいいなぁと思い、あさりとアボカドのご飯にしてみたというのもある。



卵事故には、だし巻き卵が定番の解決策(といっても、流石に卵をパックごと落とすのは人生で数えるほど、いや、初めてかも。小売で買って持ち帰る際にたまたま当てて何個かひびが入るのも数年に一度のことですが)、あとは茶碗むしか、卵豆腐。



鍋で炊く時はだいたい給水したお米と同じ重さの水分を準備するけど、あさりご飯はあさりからも水分がでるから、と少し控えて。

あさりを生でのせたのも敗因でした。ひと手間かけて、酒蒸しにしたあさりの出汁と合わせ出汁を合わせて炊いて、炊きあがってからの蒸らしであさりをのせたらよかったのかな。


あさりが大粒過ぎて、2合炊いたら、殻が開いたら内蓋を持ち上げてきてしまった…。

そうは言っても、ただ期待値が高すぎただけのかもしれません(笑)、それなりにおいしいお昼ご飯になりましたけどね。

都内でも他のお宅では今頃やっとブルーベリーの花が付いてきたとのこと。

ミモザも早咲きだったけど、(このとこずっと朝晩は気温がやや低いというのに)ブーゲンビリアも日々ぐんぐんと育っている。なんとな〜く、ベランダの人たちや部屋に飾る生花には、世話をする私の体力?を奪われているような気もするけれど、ご飯を炊く日はお米の研ぎ汁をあげて。




さてさて、「Stay at home」でお家ご飯もよいのですが、どうしても運動不足になりがちですよね。


時間が合うときはカオルさんの朝のインスタライブを真似るか(↑/一般公開設定なので勝手にスクショはりましたが、コメントされているかたのプライバシーを守ろうとしたら、ちょっとおかしな画面になって…すみません)、HALOの「FEVER」↓かけて踊って!います。案外新しいステップを踏めるようになると嬉しいものですね。

La Cucina Oliva di TAMAO TANAKA

南青山で楽しく学ぶ、 おもてなしイタリア料理、西洋菓子、そして和食。 家庭のキッチンでレストランに負けない美味しさが生まれる とっておきのレシピを教えます。 いつものおかずがおもてなし料理に変わる、季節の和食のレッスンも! 日々の食事やおもてなしを、もっと美味しく。

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