#料理リレー その1+

まさかのバトンを受け取った料理リレーでしたが、他のかたのレシピも少し拝見しました。


今日は、作ってみようとスクショしておいた(笑)谷中松寿司の大将、野本やすゆきさんのレシピで「鯵の干物」ご飯を炊いてみた。夏の和食でかますの干物をむしって、枝豆やみょうがと混ぜるご飯を紹介したことはあるけれど、こちらは炊き込み!どちらかというとさんまご飯のアレンジでしょうか。


野本さんの茶碗蒸しや突き出しの煮物の味付けが好みなので、配合どおり作ってみようと思っていたのに、実際はいろいろ足りないものとかあったり、なんだか勝手なアレンジをしてしまってすみません!でも、おいしく炊けたので満足です。



他所様のレシピのプロセス撮ってるのもおかしいけれど、豊洲で初めてとってみた鯵の干物、塩鮭も鯵の干物も1人のときも、いつも二枚ずつ焼いちゃいます。グリラーの掃除が(比較的掃除好きな私といえども)面倒なので。

で、焼いた干物をのせて炊飯!珍しく炊飯器を使ってみました。


家には薄口醤油がないので、醤油を控えて少し塩を加えてみたけど、たぶん想定より茶色いご飯が炊けていると思います。そして、日本酒も切らしていて(で、どうして炊こうと思うのか…)、みりんを少し加えて炊いたので、なんかもう、自分のサンマご飯に限りなく近くなっていたかもしれません。

炊きあがったら、鯵の身だけほぐして加え、その時に長ネギとみょうがの刻みも加える。


で、コンニャクご飯ではないのですが、コロナ太り防止に、茹でてあったキクラゲも加えて。


青紫蘇のほかに、なんとなぁく干物の匂いがまだ気になったから常備している香菜の茎の小口切りも加えてしまって、その上、脂命の魚やさんが持ってきたにしては鯵の脂ののりも今一つで、後半ちょっと飽きてきて胡麻油をさしてしまった…生徒さんたちもきっと、私のリチェッタに家にあるもので(思いもよらないような)手を加えてくださっているのかな、と察した午後でした。

松寿司さん、都の不要不急の外出自粛の呼びかけがあったため前々日やむなくキャンセルしたのですが、昨年のうちにお知り合いが予約してくださって3月27日にも伺う予定でいました。仕方ないとはいえ普段のルール通りに自分のぶんはキャンセル料をお振込みしたいとご連絡しましたが、「このような時にお気遣い頂き〜〜〜またお着きましたら是非」と感謝とともに受け取って頂けず。


今は、予約制で金土日にちらしと稲荷寿司を販売されています。お近くの方が羨ましいです。



La Cucina Oliva di TAMAO TANAKA

南青山で楽しく学ぶ、 おもてなしイタリア料理、西洋菓子、そして和食。 家庭のキッチンでレストランに負けない美味しさが生まれる とっておきのレシピを教えます。 いつものおかずがおもてなし料理に変わる、季節の和食のレッスンも! 日々の食事やおもてなしを、もっと美味しく。

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