連休スタート

ウェディング装花のイメージが強いけど、部屋にスマイラックスを飾るのが好き。


新緑の頃、たまにお花屋さんにあるのを見かけると必ずつい買ってきてしまいます。今回は花瓶にいけて、そろそろ一ヶ月近く経っている!花が咲いて、とうとう実(=多分…)がなりました。種子を撒いたらベランダでも育つのかな?


さてさて、あちこちからのご連絡になっていますが、三月下旬に20日スタートへの変更をご案内しておりましたが、5月のレッスンも休講の予定でいます。


仕事もできないでいるのにお休み云々もないようだけど、今日から私も連休を頂いています。


関西出身の父も就職後の東京暮らしが長かったし母方はずっと東京、もともと帰る故郷もないし、フリーランスになって久しいので、休みは混まない時期にとるようにして、GWはいつも家で過ごしてきました。お正月、GW、夏の帰省時期には、「人も車も減ると、東京も静かでノンビリしたムード、空もきれいになるものだなぁ」と思うのだけど、今年は新型コロナウィルスの影響で残念なことに長い休みがとりずらい会社員の皆様もステイホームになってしまいましたね。


教室のグループLINEもFB頁もしばらくお休み頂戴しますが、blog更新はポツポツ続けていこうと思っています。


ひっそり静かなサイトですが(笑)、昔の生徒さんもたまにご覧になってくださっているようで、簡単にはお会いできないコロナの日々に、「blogやFBの更新を楽しみにしています。先生のレシピで〜〜を作りました!」などと写真つきのメールを頂戴したりして嬉しい。(ちなみに今も昔も閲覧者?がわかるようなツールとかはつけたことありません)


エキブロの頃よりいろいろ入力作業のハードルが高いけど、最近少しblog更新を頑張っています!


以前のblog「オリーブキッチン」をずいぶん遡ると、昔はもっと旅行や個人的なことを綴っていました。が、だんだん(ようやく?)相当なオトナになってきたからなのか、私は料理を教えるのがミッションで生徒さんたちも特にプライベートなことを知りたいわけでもないかもな〜といおうか、書き出すと正直にいろいろ綴ってしまうからやっと歯止めがかかったとでもいうべきか(笑)。オトナになったと言っておきながら、実に矛盾したこというようですが、ある程度の年齢からはニンゲンってそんなに変わるものでもないために、同じこと(考え方とかものの見方とか〜)を何度も書いてしまうので、もういいかな、と思ったり。



そんなこんなで「オリーブキッチン」も後半は、そもそもの目的である毎月のレッスンの料理をさらっと紹介して、比較的当たり障りのないことを書きました。でも、そうするとだんだんモチベーションが下がってしまう。そして、FBって苦手なSNSなのですが(流石によく考えられていて)スマホからぱっと簡単に投稿しやすいし、TLは流れていくものだから、(ほぼほぼ静か〜に見守ってくださっているw)生徒さんもたまにコメントを残してくださるので楽しいし、FB頁で書き捨てていけばいいのかな、と考えたり。



コロナ前はそんなスタンスでいました。


が、以前ちらっととある生徒さんから、「うちの姉はSNSを熱心にみるほうではないのに、玉緒先生のblogやFBの更新を楽しみにしている」と伺って、「わぁ、意外なことだけど、嬉しいな」と思いました。誰もが皆大変な時期ではあるけれど、私たち都民のためにいつも以上に忙しくお仕事をされていらっしゃるようなので、私の若干怪しい日本語とどうでもいいような日常の光景でも、なんとなぁく読みものとして楽しんで頂いているなら、コロナの日々はなるべく毎日小さな記事でも書こうかなぁって(=自分のためにも)。話すよりはいくらか書くほうがマシかもしれないので!


ただ、ちょっと悩ましいのは、ハプニング体質だからなのか、親友から「天才肌のボケ」と呼ばれるがゆえのことなのか、このような状況下でも日々どうしても可笑しなことが起きてしまうのだけど、あまりノンキなことを綴るのもどうなのかしら、って。新型コロナ感染に関する皆さんと同じような不安もありますし、いろいろ考えていたタイミングでもあり、「この先仕事をどうしたものか」と眠れない夜もある。でも、ヒトは希望をもってモノゴトの明るい面に目を向けていくしかないのかな〜と考えて、深刻で暗い話題は毎日嫌でも耳に入ってきますので、ここではおいしく楽しい話を続けさせてください。


なーんて、悩んでいたことを先日友人に話したら、彼女にも「きっと玉緒さんの日常(とたどたどしい日本語に?)にホッとするんだと思う」とも励まされて。





摘んであげたほうが、どんどん蕾が開くので、今朝もまた。

皆揃ってお日様のほうを一生懸命に向いているのが可愛い。

仕事ではないのですが(家で)所用があって、久しぶりに早起き、早朝の空気感が好きです。


いったいここはどこの国?ブーゲンビリアと藤の葉っぱとイタパセの花のコラボ。

若い頃は夏が一番好きな季節でしたが、最近の日本の夏は過酷過ぎます。あっという間に梅雨そして真夏になってしまうことも多いけど、爽やかな初夏が一番好きな季節。

中庭の藤棚もだんだん見頃に。白い花はなんだったろうか?

FBの個人アカウントはもう殆ど更新していないけど、昔の記事があがってくるのはちょっと懐かしくて便利。で、ちょうどコーンブレッドとバーチ・ディ・ダーマがあがってきたら、妹分のUちゃんから、「先生〜、バーチ・ディ・ダーマがまた平らになってしまって。先生みたいにまん丸になりません」とお悩み相談が。


同じくMTGの妹分、蒸しパンに躓いてしまったRちゃんは、私のアドバイスでBPを買い替えて出直し。今度はコーンブレッドを焼いたそう。本当に偶然なのですが同じ季節に同じお菓子を焼いていて、ちょうど記事があがってきたので写真を共有して。


そうそう、皆さんも、BPは開封したら賞味期限内でもきかなくなることがありますので、管理には気をつけてくださいね。冷蔵庫の野菜室で保管、小さめのサイズを買って早めにつかいきることをオススメします。少し怪しいBPが発見された場合は、お菓子作りに入る前に少しお水に混ぜてチェックしたほうがいいですよ。

ベーキングは配合と焼成温度などレシピがとても大切だけど、少し経験を積まないと、デモンストレーションを見ずに作るのは難しいものですよね。でも昨夜も「和食とオリーブオイル」のレッスンでお配りしたレシピをもとに、イタリア菓子を焼いてくださった方から無事成功の写真が届いて、嬉しい気持ちで眠りにつきました。



(ニンゲンですので間違いがないとは限りませんが〜)「再現性の高いレシピ」を目指して努力してきたので、「お家ごはん」充実のこの時期、皆さんが、これまでにたくさん産んだ教室のレシピを有効活用してくださっていることに幸せに思おう。



La Cucina Oliva di TAMAO TANAKA

南青山で楽しく学ぶ、 おもてなしイタリア料理、西洋菓子、そして和食。 家庭のキッチンでレストランに負けない美味しさが生まれる とっておきのレシピを教えます。 いつものおかずがおもてなし料理に変わる、季節の和食のレッスンも! 日々の食事やおもてなしを、もっと美味しく。

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