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9月のイタリア料理教室のプリモは…

滋賀サカエヤの肉と…

つい先日のこと。お知り合いに声をかけて頂いて、以前から気になっていた滋賀の「サカエヤ」さんのお肉各種を堪能しました。サカエヤの新保(にいほ)さんが全幅の信頼を置いていらっしゃるという、六本木「ラ・ブリアンツァ」の奥野シエフが腕をふるってのプライベートダイニングで圧巻の肉料理の数々!☆「シエフ」って変だけど、すみません!Macの調子が悪くて、小さなエの小文字がでない。教室で初めて中勢以さんの熟成肉を紹介したのは2009年のこと、今は京都に戻られた二代目が自由が丘の店舗にいらして、宮木シエフ@mondoの紹介だからと自ら配達して下さっていたのですが、アメリカで肉のエイジングを学んできたという加藤さんから肉の熟成のこと、いろいろ教えて頂きました。「熟成や発酵」と「腐敗」って紙一重なところもありますからね、きちんとしたプロの手による熟成肉を楽しみたいもの。いろいろ美味しく頂きましたが当日印象に残ったのは、繊細な突き出しの二品と、もつを入れた茶碗蒸し、そして、なんといっても、奥野シエフがさらにケアして熟成させた新保さんの牛肉のローストビーフ、ぎりぎりまで攻めた感じの芳しい香りで、お腹いっぱいでも残すのは惜しまれて食べましたから!刺激を受けて私もサカエヤさんの牛肉を焼いてみたくなったけど、まずはその前にお約束のキアニーナ、トスカーナの白い宝石をご紹介せねば!ですね。